校 訓
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校 章
 『校章』デザインの趣旨 
 地域に愛され、地域に根付いた学校になるよう、士別市の「木」であるナナカマドをベースにしている。これは学校教育目標の「郷土と自然を大切にし、心豊かに生きていく」に通じるものである。
 2  中央の3つの〇はナナカマドの赤い実を表すとともに、学校教育目標にある「知・徳・体のバランス」を示しているものである。
 3  背面についている羽は、本校の一人一人が、学校教育目標にあるように「未来を力強く切り拓き」逞しく飛翔していく姿をイメージしている。
 4  ナナカマドの木は竈(かまど)に七度入れてもまだ燃え残るといわれているように非常に堅い。このことに本校生徒に身につけて欲しい「強い忍耐力や意思の堅さ」を重ねている。
 5 ナナカマドの葉は晩秋に美しく紅葉し、その赤い実は真冬の雪に一層映えわたる。このことに本校生徒のあるべき姿、「厳しくつらい条件の中でも決して挫けずに夢の実現に向かって努力する姿」を重ねている。
校 旗