2017.12.25より

COUNTER29543







    『校章』デザインの趣旨
 

       1 地域に愛され、地域に根付いた学校になるよう、士別市の「木」であるナナカマドをベース
         にしている。これは学校教育目標の「郷土と自然を大切にし、心豊かに生きていく」に通じる
         ものである。
       2 中央の3つの〇はナナカマドの赤い実を表すとともに、学校教育目標にある「知・徳・体の
         バランス」を示しているものである。
       3 背面についている羽は、本校の一人一人が、学校教育目標にあるように「未来を力強く切り
         拓き」逞しく飛翔していく姿をイメージしている。
       4 ナナカマドの木は竈(かまど)に七度入れてもまだ燃え残るといわれているように非常に堅
         い。このことに本校生徒に身につけて欲しい「強い忍耐力や意思の堅さ」を重ねている。
      5 ナナカマドの葉は晩秋に美しく紅葉し、その赤い実は真冬の雪に一層映えわたる。このこと
         に本校生徒のあるべき姿、「厳しくつらい条件の中でも決して挫けずに夢の実現に向かっ
         て努力する姿」を重ねている。