School Diary

2026年3月の記事一覧

フィリピン長期留学の報告会がありました

 3月23日(月)、1年C組の岩井心咲さんが、「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省)の留学制度を利用した6週間(12月8日から1月18日)のフィリピン留学での経験について全校生徒に発表を行いました。
 現地でボランティア活動に意欲的に取り組んだ岩井さんは、フィリピンで実際に見聞きした貧困や児童労働の現状、そして現地の人々との交流を通して感じたことを、具体的なエピソードや動画を交えながら、分かりやすく伝えてくれました。
 発表では、厳しい環境の中でも周りを思いやる子どもたちの姿や、その背景にある社会課題について触れられ、生徒たちも引き込まれるように聞き入っていました。アクティビティも取り入れた工夫ある発表により、多くの生徒が「自分ごと」として考えるきっかけとなる、有意義な時間となりました。

 

  

1年生 地域探究「中間発表会」を実施しました

3月16日(月)、本校にて1年生による地域探究の「中間発表会」を実施いたしました。

今回の発表会では、2年次から本格始動する「探究活動の研究計画」についてプレゼンテーションを行いました。会場には、名寄市立大学の結城教授、石川准教授をはじめ、多くの地域の方々にご来場いただき、生徒たちの発表に対して数多くの貴重な助言をいただきました。今回の「中間発表会」を通じて、自分たちだけでは気づけなかった多角的なアプローチや、具体的な調査手法を学ぶことができました。

 

東京フィル・マスタープレーヤーズコンサートで吹奏楽局が特別共演しました

3月15日(日)、士別市民文化センター大ホールにて「東京フィル・マスタープレーヤーズコンサート」が開かれました。東京フィルハーモニー交響楽団のOB・OGを中心に現役奏者も含めた夢のような編成で、ベートーヴェンの「運命」といった有名なオーケストラ作品から、「となりのトトロ」や「恋するフォーチュンクッキー」といった親しみやすい楽曲まで演奏されました。

本校吹奏楽局は「ラデツキー行進曲」で共演させていただきました。前日には合同練習も行われ、プロの演奏を間近で聴くことができ、局員はとても貴重な経験をすることができました。

また共演後にはたくさんの方から応援の声をいただきました。本当にありがとうございました。