School Diary

士別翔雲高校 School Diary

1学年総合的な探究の時間を実施しました

 今年度3回目の1学年の総合的な探究の時間は「テーマ:自己理解①好奇心」です。

 個人で、今までに「心が動いたできごと」をまとめたあと、他の人と対話をとおして「好奇心マップ」を作成し、自分がどんなことに好奇心を持ちやすいかを考えました。次回は「強み」をテーマに勉強します。

全校応援

 7月7日、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会3回戦において本校野球部がベスト16をかけて網走南ヶ丘高校と対戦しました。今年度初の全校応援で、はじめは遠慮がちな1年生も徐々に慣れ、後半は全校生徒で一体感のある応援ができました。

 試合の方は2対1で勝利でした。

翔雲祭終了

 翔雲祭本祭2日目(7月4日)は、午前中にクラスパビリオンやキッチンカーなどを回り、午後は体育館で3年生のクラス発表を鑑賞しました。クラスパビリオンもクラス発表も例年を超える出来栄えで、来場いただいた方々にも満足していただけたのではないでしょうか。

 本日7月6日にはしっかり後片付けを行い、明日(7月7日)はスタルヒン球場で野球部の全校応援に臨みます。

翔雲祭1日目の様子

 いよいよ始まった翔雲祭の本祭1日目! 生徒会のオープニングで華やかに幕を開け、吹奏楽局の圧巻の演奏、1・2年生の工夫を凝らしたクラス発表、そして大盛り上がりの生徒会企画と、笑顔が溢れる充実した1日となりました。

行灯行列の様子

 学校祭の前夜祭を開催しました!生徒たちの力作である行灯行列と、夜空を彩る大迫力の花火で、生徒たちの熱気は最高潮に達しました。 近隣住民の皆様、温かいご声援をありがとうございました。本日からの本祭も全力で盛り上がっていきます!

スピーチ部門優勝!

 6月18日(木)・19日(金)、札幌市教育文化会館を会場に「令和8年度第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」が開催されました。本校からは4名が出場し、以下の結果を収めました。

 本大会は、あらかじめ用意された課題文を暗唱して発表する「レシテーションの部」と、自ら作成した原稿を発表する「スピーチの部」の2部門があります。 

【レシテーションの部】
第5位   櫻田 奈々(1年)
佳良賞   樫原  陸(1年)

※佳良賞とは、入賞(6位以内)には届かないものの、審査員が特に優れていると認めた出場者に贈られる賞です。 

【スピーチの部】
優  勝  庄司 明玲(3年) 

 昨年の全国大会レシテーション部門優勝に続き、今年はスピーチ部門に出場した庄司さんが北海道予選を制しました。1年生2名もともに入賞を果たし、出場者4名中3名が入賞という結果となりました。 

 庄司さんは9月に東京で開催される全国大会に出場します。

1学年ピアサポート学習を実施しました

 6月15日、1学年を対象に「ピアサポート学習」を実施しました。

 この学習は、レクリエーションを通してコミュニケーションスキルを磨き、自分と他者の考え方の違いを理解し、多様な価値観を学ぶ取り組みです。

 活動後の振り返りでは、生徒から「みんな違ってみんないい」「十人十色」といった感想が聞かれました。自分と他人はそれぞれ異なる存在であり、お互いの意見を尊重し合うことの大切さを深く考える、貴重な時間となったようです。