去る5月10日天候にも恵まれ、無事に定期演奏会を終演することができました。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。昨年は、諸事情により定期演奏会が開催できず、2年ぶりの定期演奏会を開催することとなりましたが、おかげさまで、目標を超える数多くの来場者を迎えることができました。これを機に、野球応援、高文連、吹奏楽コンクール、各種依頼演奏など、さらに音に磨きをかけ続け、士別市民の皆様にとって、かけがえのない存在になりたいと思っています。今後とも、当吹奏楽局をよろしくお願いいたします。
最後に、この演奏会の盛会に一役買っていただいた司会の浦島様、士別吹奏楽団様、名寄吹奏楽団様、当局OB・OGの皆様、花束を贈ってくださった名寄高校吹奏楽部様、旭川中学校様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
5月7日(木)7時間目に、「総合的な探究の時間」のオリエンテーションが行われました。本校の総合的な探究の時間は、士別市の地域おこし協力隊の荒又拓美氏が本校の「探究コーディネーター」として、2カ年にわたり学習の指導をしてくださっています。オリエンテーションでは、何のために「探究活動」が行われるのか。どのような流れで行われるのかなど、これからの探究活動のイメージが持てるような内容でお話しいただきました。
来たる5月10日日曜日午後2時より、士別市民文化センター大ホールにて定期演奏会を開催いたします。現在、前売り券を好評発売中です!
当日券は販売を予定していますが、数に限りがございます。完売の恐れもございますので、前売り券のご購入をお勧めいたします(0165-23-2914 吹奏楽局顧問までお問い合わせ下さい)。
局員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
4月23日(木)の放課後の時間に、ボランティア局で学校周辺の校外清掃を行いました。やや肌寒い気候でしたが、局員たちは雪解け後にあらわれたゴミを丁寧に拾いながら交流を深めました。
4月22日(水)に本校体育館において、1年生進路説明会が行われました。進路部長の廣瀬先生と、株式会社ベネッセコーポレ―ションの石井様から、3年間の計画的な時間の使い方、将来を見通した進路活動などについて講話をいただきました。
放課後には、1年生の保護者進路説明会もあわせて行われました。
入学して間もない4月12日(日)~13日(土)にかけて、1学年85名は、ネイパル深川に宿泊研修に行ってきました。
まだ人間関係が定まっていないこの時期に、学校のルールや今後の学習について考え、望ましい人間関係を構築することを目的に実施しています。
出発前には、本校体育館でピア・サポート学習を行いました。ネイパル深川では翔雲高校での学習や生活についての講話を聞き、コミュニケーショントレーニングを行いました。
丸一日仲間とともに過ごして、人間関係を構築するという目的は達成しましたが、高校生活を送るうえでの課題も見えてきました。1年生には仲間とともに支えあい、自分自身の進路や部活動と向き合い、充実した高校生活を過ごしてほしいと願っています。
3月25日から28日にかけて石川県金沢市で開催された「第41回 全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」において、2年生の中川智咲子さんが見事優勝を果たしました。また、男子の部でも、3年生の栗原聡大さんと大塚礼さんが出場し、12位という健闘を見せました。
3月23日(月)、1年C組の岩井心咲さんが、「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省)の留学制度を利用した6週間(12月8日から1月18日)のフィリピン留学での経験について全校生徒に発表を行いました。
現地でボランティア活動に意欲的に取り組んだ岩井さんは、フィリピンで実際に見聞きした貧困や児童労働の現状、そして現地の人々との交流を通して感じたことを、具体的なエピソードや動画を交えながら、分かりやすく伝えてくれました。
発表では、厳しい環境の中でも周りを思いやる子どもたちの姿や、その背景にある社会課題について触れられ、生徒たちも引き込まれるように聞き入っていました。アクティビティも取り入れた工夫ある発表により、多くの生徒が「自分ごと」として考えるきっかけとなる、有意義な時間となりました。
3月1日(日)、第19回卒業式を挙行しました。
学び舎を巣立っていく卒業生の姿は、非常に頼もしく、輝いて見えました。
2月26日(木)総合ビジネス科2年生が授業(観光ビジネス)の一環として、ペコラファームにてスノーアクティビティを体験しました。今後は、撮影した写真や動画を使った観光ポスターや紹介動画を作成していきます。
3月16日(月)、本校にて1年生による地域探究の「中間発表会」を実施いたしました。
今回の発表会では、2年次から本格始動する「探究活動の研究計画」についてプレゼンテーションを行いました。会場には、名寄市立大学の結城教授、石川准教授をはじめ、多くの地域の方々にご来場いただき、生徒たちの発表に対して数多くの貴重な助言をいただきました。今回の「中間発表会」を通じて、自分たちだけでは気づけなかった多角的なアプローチや、具体的な調査手法を学ぶことができました。
3月15日(日)、士別市民文化センター大ホールにて「東京フィル・マスタープレーヤーズコンサート」が開かれました。東京フィルハーモニー交響楽団のOB・OGを中心に現役奏者も含めた夢のような編成で、ベートーヴェンの「運命」といった有名なオーケストラ作品から、「となりのトトロ」や「恋するフォーチュンクッキー」といった親しみやすい楽曲まで演奏されました。
本校吹奏楽局は「ラデツキー行進曲」で共演させていただきました。前日には合同練習も行われ、プロの演奏を間近で聴くことができ、局員はとても貴重な経験をすることができました。
また共演後にはたくさんの方から応援の声をいただきました。本当にありがとうございました。
本校PTAでは、地域で日々さまざまな法的問題に向き合っておられる 弁護士法人道北法律事務所(旭川弁護士会所属)から笠原裕治 弁護士をお招きし、契約に関するトラブルをテーマにした研修会を開催いたしました。
講話の中では、実際に身近で起きている口座売買や消費者金融トラブル、賃貸契約や男女間におけるトラブルなども例に出していただき、お話いただきました。
この研修会が、各ご家庭で「大人になるとはどういうことか」「困ったときにどう助けを求めるか」を語り合う、大切なきっかけとなるでしょう。
3年生C、D組文章表現の授業で作成した本のPOPが西條士別店2階いけだ書店さんで展示されています。いけだ書店さんご協力のもと10年以上続いている取組です。お買い物の際はお立ち寄りいただき、生徒の作品を見ていただければと思います。
10月21日から11月6日にかけて、本校美術部が士別郵便局駐車場のシャッターに絵画制作を行いました。
今年度のデザインは2年生の河合椛さんが担当し、地域の皆さまへの「安全運転」のメッセージを込めるとともに、士別市のキャラクター「さほっち」を取り入れた親しみやすく、明るいデザインに仕上げました。
このシャッターアート制作は令和2年度から続く活動で、今回で4回目となります。寒さが厳しさを増す中での作業は決して楽ではありませんでしたが、郵便局の職員の皆さまをはじめ、保護者の方々の温かいご支援とご協力のおかげで、無事に完成させることができました。
今後11月18日には完成を祝うお披露目式が予定されています。
士別郵便局にお立ち寄りの際は、ぜひ駐車場奥のシャッターに描かれた、美術部の思いが込められた作品をご覧ください。
あいにくの小雨ではありますが最終日がスタートしました。海遊館を見学の後、伊丹空港に向かい、帰路に着きます。
今日は一日ユニバーサルスタジオジャパンです。天気にも恵まれて絶好のテーマパーク日和です。
士別市生涯学習情報センターの市民ギャラリー吹抜にて、今年度の翔雲祭の雲隊旗を展示しております。是非、ご覧になっていただければ幸いです。
※展示期間は、10月24日(金)から11月28日(金)を予定しております。
薬師寺にてお坊さんの楽しくもためになるお話しに心つかまれた様子。奈良公園では奈良の大仏の大きさに驚き、鹿と戯れました。
神戸に移動し「人と防災センター」では震災を経験した方の話に今を生きることの大切さを学びました。
みんな元気です。待ちきれない様子で早々と関西グループ別自主研修に出発して行きました。
士別出発時はあいにくの雨でしたが、関西は晴れて過ごしやすい気温です。空港到着が遅れましたが、清水寺参拝後ホテルで揃って夕食(すき焼き)です。
美術部が、令和7年10月21日(火)から28日(火)までの期間、士別郵便局の従業員用駐車場シャッターに絵画を制作しています。
地域に親しまれる「まちの看板」として、士別の風景や交通安全のメッセージを盛り込んだデザインを考案。放課後の時間を使って、心をこめて描き上げています。
完成後は地域の皆さんに多く見ていただき、楽しんでいただける作品になることを願っています。
2年生の谷地彪吾さんが、10月19日~20日、十勝よつ葉アリーナ(帯広市)で開催された標記の全道大会17歳以上の部に出場し、見事優勝を果たしました。12月に神奈川県川崎市で行われる全国大会に向け、新しい技を取り入れたり、質の高い演技を目指して練習に励みたいと、抱負を語ってくれました。
10月15日(水)、本校では「1日防災学校」および第2回避難訓練を実施しました。地震発生を想定したシェイクアウト訓練では、生徒たちは素早く机の下に身を隠し、落ち着いて避難行動をとることが出来ていました。
続いて行われた防災講話では、陸上自衛隊名寄駐屯地の松本浩之氏を講師にお招きし、実際の災害対応や備えの大切さについてお話しいただきました。さらに、自己防衛訓練では、生徒自身が不審者から身を守るための方法についてを、実践を交えて学びました。
今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが「自助」「共助」「公助」の大切さを理解し、非常時に冷静に行動できる力を養う貴重な機会となりました。
10月4日(土)、士別駅に臨時観光列車「秋たび そうや」号が停車しました。20分間の停車時間の中で、おもてなしの一つとして吹奏楽局が「銀河鉄道999」など計4曲を演奏してきました。
図書局が9月25日(木)~26日(金)に旭川市で行われた全道大会に参加しました。協力校として大会運営、分科会運営にも携わり大変良い経験となりました。
8月8日(金)から10日(日)に愛媛県宇和島市で行われたトランポリン全国大会に本校2年生の谷地彪吾さんが出場してきました。昨年に続く全国大会出場を終え、「来年は最後なので、ぜひ決勝に進みたい」と決意を述べてくれました。
この度、本校国際局に所属する2年生の庄司明玲さんが、全国商業高等学校長会及び公益財団法人全国商業高等学校協会主催「令和7年度第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト」レシテーション部門において、見事全国優勝を果たしました。本大会はレシテーション部門・スピーチ部門の各部門において、全国各都道府県の予選を勝ち抜いた代表者1名のみが出場できる大会です。庄司さんの日頃の努力と練習の成果が実を結んだ素晴らしい結果となりました。
この夏も、多くの団体よりお声かけいただき、本校の生徒たちは様々なボランティア活動にチャレンジすることができました。
7月13日(日)の「サフォークランド士別ハーフマラソン大会」では、約35名の生徒たちが給水スタッフやゴール地点でのお手伝いなどをしました。また、7月25日(金)のほくと・あけぼの両児童館での「夏祭り」のボランティアでは、ゲームやかき氷を子どもたちと一緒に楽しく担当しました。8月6日(水)は学び舎つくもさんの「ボッチャ体験」で、審判として参加者の方々と交流しました。7月28日(月)・8月7日(木)・8月8日(金)に行われた小学生向けの「士別チャレンジ寺子屋・夏」でも延べ23名の生徒たちが運営に参加し、普段あまり接することのない小学生と勉強したり遊んだりしました。
生徒たちは自主的に参加し、多くの方たちとふれあうことで、まちの中で自分たちができることを考え、喜んでいただける充実感を得たのではないかと思います。
7月28日(月)~30日(水)、香川県で開催された全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)に参加した新聞局。全国から集まった仲間とともに、炎天下の香川を取材し、1日で新聞をつくりあげました。切磋琢磨した2日間で獲得した知識や技術を、今後の新聞づくりに生かしたいと、参加した局員は語っています。また、全国高校新聞年間紙面審査賞の最終審査結果も発表され、本校は優良賞となりました。開校以来の連続受賞を素直に喜びつつ、より上位を目指して精進したいと思います。
72回を数える本大会においてはじめて男子学校対抗の優勝旗が津軽海峡を渡りました。本校19年目にして、ついに全国制覇を成し遂げました。
7月に入り、翔雲祭、野球の全校応援と有意義な日々を過ごし、いわゆる1学期を終えた25日に夏期講習が始まりました。炎暑の中、頑張ってます。3年生は一足早く19日から「耐久学習会」と銘打って受験勉強会が始まるとともに、25日には就職者向けのガイダンスも行われました。
令和7年度翔雲祭のパンフレットが完成しました。
テーマである「青春してイイじゃん!」に合った爽やかなパンフレットに仕上がっています。クラスパビリオン・行灯・雲隊旗の紹介文を掲載していますので、7月5日(土)一般公開の際にぜひお手にとってご覧下さい。
令和7年度翔雲祭(学校祭)を、7月3日(木)~5日(土)に開催します。今年度のテーマは「青春してイイじゃん」です。生徒はこの日のために準備を進めています。日程は次のとおりです。
7月3日(木)翔雲祭前夜祭 18:45~20:00 行灯行列 ※雨天時は4日に順延
20:00 打上花火
7月4日(金)翔雲祭1日目(本校体育館) 10:40~11:40 クラス発表(1年生)
12:40~13:25 クラス発表(2年生)
7月5日(土)翔雲祭2日目(本校校舎内・生徒玄関前・体育館)
9:00~12:00 一般公開
12:30~14:00 クラス発表(3年生)
※クラス発表は事前申込をした保護者のみの公開となっております。
※一般公開時にはキッチンカーも来校しています。ご活用ください。
お時間がございましたら是非足をお運び下さい。ご来校を心よりお待ちしております。
<駐車場所に係るお願い>
・駐車場所として、7月4日(金)、7月5日(土)に水郷公園駐車場を借用しておりますので、ご利用ください。
・7月3日(木)の花火観覧の際は、安全確保等のため本校職員駐車場には駐車できませんので、徒歩や公共交通機関をご利用ください。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
7月3日(木)から7月5日(土)にかけて行われる翔雲祭に向けた準備が進んでいます。いよいよ各部門完成に近づいており、学校全体が活気にあふれています。本日は18:45頃から行灯行列、20:00頃から花火が行われます。
6月19日(木)、20日(金)に札幌で開催された、第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会において、出場した4名の生徒全員が入賞を果たしました。全出場者の入賞を達成した高校は本校を含め2校のみという、特筆すべき成果でした。
■大会結果
【レシテーション部門(指定された英文の暗唱)】
・優 勝:庄司 明玲(2B)
・第6位入賞:古城 琴音(1B)
【スピーチ部門(自作原稿によるスピーチ)】
・佳良賞:林 幸輝(1A)、高橋 穂実(2A)
本校はこうした大会において着実に実績を積み重ねており、他校からも注目される存在となっています。
出場した4名はいずれも素直で前向きな姿勢を持ち、日々の練習に真摯に取り組んできました。日々の努力と成長こそが、今回の好成績につながったと確信しています。
庄司さんは、9月に東京で開催される全国大会に、北海道代表として出場することが決まりました。全国大会には、各都道府県の部門優勝者のみが出場できるため、非常に名誉ある機会です。今後も引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
6月19日(木)放課後に、ボランティア局員8名で士別桜丘荘さんに訪問させていただきました。今年度から交流させていただくようになり、2回目の訪問です。この日は利用者さんに集まっていただき、ビックサイズのトランプで、ババ抜きをしながらお話をしました。ババ抜きは意外なほど盛りあがり、あちこちで笑い声があがっていました。最後は「またいらっしゃいね」と嬉しい言葉をかけていただき、局員たちも「楽しかった」と交流を振り返っていました。ありがとうございました。
6月16日(月)に、ボランティア局員で生徒玄関前と職員玄関前を飾るプランターの寄せ植え作りをしました。
爽やかな天候の中、おしゃべりしながらベコニアやペチュニアなどの様々な種類の花を組み合わせて植えました。
まだまだつぼみも多く、これからどのように咲いてくれるのかとても楽しみです。本校にお立ち寄りの際は、プランターのお花も楽しんでくださいね。
6月14日(土)、サポートセンターしべつで行われた土曜ボランティア学習塾「さぼてん」に、本校のボランティア局員7名と3年生2名が参加してきました。今回のテーマは「アダプテッドスポーツ」です。昨年度から塾生で考えてきた「シッティング風船バレー」をふれあい広場の体験のブースで披露するため、集まった中学生・高校生で検証しました。翔雲祭とふれあい広場の日程が重なっているため、翔雲生は残念ながらお手伝いできませんが、当日に向けて意見を出しあってきました。1年生は初めての学習塾参加で、緊張感もありましたが、他校の生徒さんとも交流し、充実した時間が過ごせました。
日 時:令和7年4月11日(金)~12日(土)
場 所:ネイパル深川
参加者:1年生97名
内 容:今回の研修では、「仲間づくり」と「高校生活の理解」を大きな目標に掲げ、様々なプログラムに取り組みました。
<仲間との絆を深めたプログラム>
コミュニケーショントレーニングやクラス対抗レクリエーションを通じて、クラスメイトの個性や特性をより深く知ることができました。互いを理解し、協力し合うことで、仲間との絆をより強く感じられた2日間となりました。
<高校生活への理解を深めるための講話>
先生方による講話では、高校卒業後の進路を考える貴重な機会をいただきました。さらに、学校の規則や考査の仕組み、授業への取り組み方など、高校生活を送るうえで重要なことについて詳しく学ぶことができました。
<研修を終えて>
仲間と寝食を共にし、語り合った2日間は、高校生活の素晴らしいスタートを切るための貴重な経験でした。この研修で得た学びと経験を大切にし、これからの高校生活を充実させていきましょう。
6/7(土)本校当番校で士別市総合体育館においてインターハイ予選が開催されました。
4名の選手が全国大会の切符を手にし、男子団体では団体メンバー5名とも優勝を果たし、完全優勝することができました。(2年連続8回目の団体優勝)
8/7から鳥取県米子市で行われるインターハイでは、個人では優勝・入賞を目指し、団体でも昨年に続き入賞できるよう頑張りたいと思います。
本校で企業説明会を開催し、39の企業・団体にご参加いただきました。就職を希望する3年生と2年生が熱心に参加し、直接企業の方からお話を伺う貴重な機会となりました。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、就職への意識を一層高めていました。
5月20日、高体連名寄支部集約大会および春季北海道高等学校野球大会名寄支部予選、NHK放送コンテスト道北支部予選大会の表彰式を行いました。陸上競技部 男子総合優勝・女子フィールド優勝、硬式テニス部 男子団体優勝、卓球部 女子学校対抗優勝、放送局 創作テレビドラマ部門優秀賞、野球部 優勝を讃え、校長先生から賞状等が授与されました。個人でも多くの生徒が優勝や上位入賞を果たし、全道大会に進出します。
5月1日(木)に、1学年第1回目の地域探究を実施しました。今回は、地域で活躍されている50名の大人の方々を学校に招き、高校生とのトークセッションを行いました。世代を超えた活発な対話が繰り広げられて、会場は生徒たちのキラキラした笑顔と、大人の方々の温かい笑顔で満ち溢れ、大変充実した時間となりました。
5月1日の放課後の時間を使って、ボランティア局員8名で町内のゴミ拾いをしました。爽やかな日差しの中で、雪の中から出てきたごみを、たくさん集めました。1年生にとっては、初めてのボランティア局員としての活動でした。これからも楽しみです。
令和7年度第19回入学式を迎えられた普通科82名、総合ビジネス科15名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
これから始まる高校生活は、新しい発見と挑戦の日々です。たくさんの学びや出会いを通して、大きく成長してくれることを願っています。
令和7年3月15日、クラスマッチ(1・2年生の球技大会)を行いました。バレー、バスケット、卓球、雪中サッカーなど多彩な競技が繰り広げられ、生徒たちは1年の締めくくりの行事を盛り上げ、楽しみました。
クラスマッチを通じて、生徒たちの絆がより一層深まったと思います。
次年度もさらなる成長を目指して頑張りましょう。
令和7年3月1日、本校では106名が卒業を迎え、厳粛のなかにも心温まる卒業式を行いたしました。卒業生の皆さんの未来が輝かしいものになることを願い、心からのお祝いとエールを送ります。卒業おめでとうございます。
1月29日(水)、総合ビジネス科発表会を士別市市民文化センター小ホールにて開催しました。
2年生は銀行や歯科医院などでのインターンシップを通して学んだことや、次年度への抱負を発表しました。
3年生は商業科目「課題研究」で取り組んだ地域の課題解決に向けた提案として、士別市のPR発信強化や特産品PR、商店街との連携、学生カフェへのチャレンジ、友好都市との連携強化など多岐にわたるテーマを発表しました。
当日は士別市副市長、士別市教育長、旭川市立大学の古松教授、インターンシップでお世話になった事業者の皆様、そして多くの保護者の方々にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。
生徒たちは緊張しながらも、堂々と発表をやり遂げ、大きな達成感を味わっていました。今回の発表会を通して、生徒たちは地域社会への関心を深め、課題解決に向けて主体的に行動する力を身につけてくれたと思います。
1月16日(木)~17日(金)名寄市なよろ健康の森クロスカントリーコースで開催された高体連スキー全道大会に上川倖奈(1B)さんが出場しました。
その結果、2月8日(土)~2月9日(日)に同会場で行われるインターハイに出場することが決まりました。参加種目は女子クロスカントリー5㎞(クラシカル)・同5㎞(フリー)です。
また、2月20日(木)~2月22日(土)に長野県白馬村で行われる、全国高校選抜スキー大会にも、女子クロスカントリー10㎞(クラシカル)・同5㎞(フリー)・女子スプリント1.4㎞(クラシカル)で参加予定です。
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