士別翔雲高校 School Diary
チャレンジ寺子屋・夏にボランティアで参加しました
7月24日(金)・27日(月)・28日(火)の3日間で行われた士別市教育委員会主催「チャレンジ寺子屋・夏」に、延べ34名の翔雲生が参加しました。小学生に勉強を教える難しさを感じました。レクリエーションでは小学生ともすぐに打ち解け、すっかり仲よくなりました。
北海道大学オープンキャンパスに参加してきました。
8月2日(日)に北海道大学のオープンキャンパスに、士別市からの補助を受け、1年生12名、2年生9名の計21名が参加してきました。
生徒は水産学部や理学部など各々の希望するプログラムに参加して大学での学びを実感したり、広大なキャンパスを歩き大学の雰囲気を体感して、大学生活の具体的なイメージを持つ良い機会になりました。
高大連携、名寄市立大学見学ツアーに参加してきました。
7月28日(火)に名寄市立大学様との高大連携事業の一つの「名寄市立大学見学ツアー」に1年生7名、2年生8名、3年生6名の計21名が参加をしてきました。
生徒は各実習室の見学や、学食での昼食、授業の体験・見学、在学生と懇談を通して、大学生活を具体的にイメージすることができました。学生の話し合いの様子を見学した生徒は、「専門的な知識をもとに学生それぞれが意見を持っていて、様々な可能性を検討していてすごい」という感想を持ち、進学への意識を新たにしていました。
名寄市立大学の皆様、お忙しい中にも関わらず生徒たちに貴重な機会をいただき、感謝申しあげます。
野球部~文武両道~
本校では夏季休業始めの一週間程度を講習期間として午前中の部活動を休みにしています。
野球部ではこの期間を勉強会に充てていました。静まりかえった教室で、真剣に机に向かう姿勢は頼もしい限りです。文武両道で頑張ってください。
3学年就職ガイダンスを実施しました。
7月24日(金)に3年生の民間就職希望者11名を対象に就職ガイダンスを実施しました。生徒たちは面接試験に向けて入退室や礼の練習をした後、模擬面接練習を行いました。ガイダンス終了後も履歴書の作成に励む生徒も多くおり、就職試験に向けて着実に準備が進んでいます。
夏期講習始まる
7月24日(金)から夏休みとなり、全学年の夏期講習が始まりました。1・2年生は1週間程度ですが、さすがに3年生は「進路の夏」を迎え、8月11日(火)までの長期戦となります。いずれにしても、講習で割いた時間は微々たるものです。これを機に自主学習を定着させ「実力」を身に付けて欲しいと願っています。
全国大会壮行会を開催しました!
全国大会への壮行会を行いました。全国大会にはウエイトリフティング部・国際局・新聞局・トランポリン(市内クラブ)が出場します。
日頃の練習の成果を発揮し、全国の舞台で存分に活躍できるよう全校で応援しています!
1・2学年進路先見学会
7月21日(火)に1・2学年進路先見学会が行われました。旭川市立大学、北海道教育大学旭川校に分かれて、本校の卒業生との座談会や大学の教授からの特別講義、施設見学を行いました。また、旭川体育館では大学・専門学校・就職の各ブース説明会にも参加しました。自分の進路について多くのヒントをもらい、考える機会となりました。
1学年総合的な探究の時間
7月16日(木)に、1学年の総合的な探究の時間を行いました。今回は「自己理解②強み」というテーマで行いました。「強み」とは自信のあることや特別な才能だけではなく、人の助けになっていることや、過去に乗りこえてきた経験から培ったものも「強み」になると説明され、友人との対話を通して自分の「強み」について考えを深めました。
新聞局、全国総文祭に行ってきます!
本校新聞局が、7月28日(火)から30日(木)にかけて、秋田県潟上市で開催される第50回全国高等学校総合文化祭新聞部門に参加します。今年は局を代表して飯田凜々花さん(2A)、千葉彩奏さん(2C)の2名が参加します。
新聞局は、昨年12月に一次審査結果が発表された第30回全国高校新聞年間紙面審査賞で入賞し、3年連続17度目の出場権を獲得しました。この審査賞は、2024年11月1日から2025年10月31日までに発行された全新聞が審査対象となり、本校は64号分を応募しました。総文祭の初日に、最終審査結果が発表されます。
例年優良賞どまりですが、発行数のみならず質の向上を常に意識し、より上位入賞を目指して日々活動しています。
〒095-0006
北海道士別市東6条北6丁目24番地
TEL:0165-23-2914(職員室)
0165-23-2908(事務室)
FAX:0165-23-2911
E‐mail:s-shoun@hokkaido-c.ed.jp
URL:http://www.s-shoun.hokkaido-c.ed.jp/