士別翔雲高校 School Diary
美術部 高文連道北支部美術展・研究大会に参加してきました。
美術部は8月26日(水)~28日(金)に美深町文化会館COM100で行われた高文連道北支部美術展・研究大会に参加してきました。今年度の支部大会では、3年丸桜子さんの平面作品が全道入選をすることができました。大会3日間では他校の生徒と作品交流をしたり、研修として象嵌でコンパクトミラーを作ったりと充実した大会となりました。10月8日(木)、9日(金)の釧路で行われる全道大会には、全道大会参加権を獲得した5名の生徒が参加してきます。
図書局 北海道高等学校文化連盟上川支部図書委員研究会に参加してきました
図書局は8月27日旭川市で行われた北海道高等学校文化連盟上川支部図書委員研究会に参加してきました。午前は、全体会の中でミニ創作祭として54字の物語を持ち寄りグループで共有しました。午後は、旭川市中央図書館バックステージツアー、やってみよう!絵本の読みあい、図書館とボードゲームの3分科会に分かれ研修し、他校の生徒との交流を深めました。
1学年 ピア・サポート学習
8月24日(月)に1学年3回目のピア・サポート学習が行われました。今回のテーマは「自分も他人も大切にする」です。友人関係で「約束を破った」などの問題が発生したときに、どのような言葉かけで解決していくかを、ロールプレイングを通して学びました。
士別市民ボッチャ大会に参加しました
8月22日(土)に行われた「士別市民ボッチャ大会」に、本校の生徒が運営・選手として参加しました。準備から後片付けまで積極的に行動し、参加した市民の皆様とも笑顔で交流させていただきました。
子どもセンター夏祭り、平和のお話会のボランティア活動
夏休み中の7月24日(金)・27日(月)の両日、あけぼの子どもセンターとほくと子どもセンターで行われた「夏祭り」の行事の手伝いに、ボランティア局員が参加しました。
また、8月6日(木)には、図書館で行われた「平和のお話会」にも、運営・読み手として参加しました。
チャレンジ寺子屋・夏にボランティアで参加しました
7月24日(金)・27日(月)・28日(火)の3日間で行われた士別市教育委員会主催「チャレンジ寺子屋・夏」に、延べ34名の翔雲生が参加しました。小学生に勉強を教える難しさを感じました。レクリエーションでは小学生ともすぐに打ち解け、すっかり仲よくなりました。
北海道大学オープンキャンパスに参加してきました。
8月2日(日)に北海道大学のオープンキャンパスに、士別市からの補助を受け、1年生12名、2年生9名の計21名が参加してきました。
生徒は水産学部や理学部など各々の希望するプログラムに参加して大学での学びを実感したり、広大なキャンパスを歩き大学の雰囲気を体感して、大学生活の具体的なイメージを持つ良い機会になりました。
高大連携、名寄市立大学見学ツアーに参加してきました。
7月28日(火)に名寄市立大学様との高大連携事業の一つの「名寄市立大学見学ツアー」に1年生7名、2年生8名、3年生6名の計21名が参加をしてきました。
生徒は各実習室の見学や、学食での昼食、授業の体験・見学、在学生と懇談を通して、大学生活を具体的にイメージすることができました。学生の話し合いの様子を見学した生徒は、「専門的な知識をもとに学生それぞれが意見を持っていて、様々な可能性を検討していてすごい」という感想を持ち、進学への意識を新たにしていました。
名寄市立大学の皆様、お忙しい中にも関わらず生徒たちに貴重な機会をいただき、感謝申しあげます。
野球部~文武両道~
本校では夏季休業始めの一週間程度を講習期間として午前中の部活動を休みにしています。
野球部ではこの期間を勉強会に充てていました。静まりかえった教室で、真剣に机に向かう姿勢は頼もしい限りです。文武両道で頑張ってください。
3学年就職ガイダンスを実施しました。
7月24日(金)に3年生の民間就職希望者11名を対象に就職ガイダンスを実施しました。生徒たちは面接試験に向けて入退室や礼の練習をした後、模擬面接練習を行いました。ガイダンス終了後も履歴書の作成に励む生徒も多くおり、就職試験に向けて着実に準備が進んでいます。
夏期講習始まる
7月24日(金)から夏休みとなり、全学年の夏期講習が始まりました。1・2年生は1週間程度ですが、さすがに3年生は「進路の夏」を迎え、8月11日(火)までの長期戦となります。いずれにしても、講習で割いた時間は微々たるものです。これを機に自主学習を定着させ「実力」を身に付けて欲しいと願っています。
全国大会壮行会を開催しました!
全国大会への壮行会を行いました。全国大会にはウエイトリフティング部・国際局・新聞局・トランポリン(市内クラブ)が出場します。
日頃の練習の成果を発揮し、全国の舞台で存分に活躍できるよう全校で応援しています!
1・2学年進路先見学会
7月21日(火)に1・2学年進路先見学会が行われました。旭川市立大学、北海道教育大学旭川校に分かれて、本校の卒業生との座談会や大学の教授からの特別講義、施設見学を行いました。また、旭川体育館では大学・専門学校・就職の各ブース説明会にも参加しました。自分の進路について多くのヒントをもらい、考える機会となりました。
1学年総合的な探究の時間
7月16日(木)に、1学年の総合的な探究の時間を行いました。今回は「自己理解②強み」というテーマで行いました。「強み」とは自信のあることや特別な才能だけではなく、人の助けになっていることや、過去に乗りこえてきた経験から培ったものも「強み」になると説明され、友人との対話を通して自分の「強み」について考えを深めました。
新聞局、全国総文祭に行ってきます!
本校新聞局が、7月28日(火)から30日(木)にかけて、秋田県潟上市で開催される第50回全国高等学校総合文化祭新聞部門に参加します。今年は局を代表して飯田凜々花さん(2A)、千葉彩奏さん(2C)の2名が参加します。
新聞局は、昨年12月に一次審査結果が発表された第30回全国高校新聞年間紙面審査賞で入賞し、3年連続17度目の出場権を獲得しました。この審査賞は、2024年11月1日から2025年10月31日までに発行された全新聞が審査対象となり、本校は64号分を応募しました。総文祭の初日に、最終審査結果が発表されます。
例年優良賞どまりですが、発行数のみならず質の向上を常に意識し、より上位入賞を目指して日々活動しています。
看護師・医療専門職一日体験会に参加しました
7月8日(水)、1~3年生の医療職を進路希望としている14名が、士別市立病院で開催された看護師・医療専門職一日体験会に参加してきました。生徒たちは血圧測定や病院食の試食、院内見学や各医療職の講話など、普段学校ではできない体験を通して、仕事に対する理解を深め、進路に関する意識を高めました。
士別市立病院の皆様、お忙しい中にも関わらず生徒たちに貴重な体験をさせていただき、感謝申しあげます。
古本市のお礼
翔雲祭の古本市にはたくさんの方にお越しいただきました。図書局一同お礼申し上げます。
引き続き、翔雲高校図書館では、七夕飾りを行っています。願いが叶いますように。
ふれあい広場‘26 IN しべつ ふれあい標語で最優秀賞をいただきました
7月4・5日に行われた「ふれあい広場‘26 IN しべつ PART42」「ふれあい標語」で、本校の生徒3名が入選をいたしました。おめでとうございます。
最優秀賞
「優しさで 違いを越えて 笑顔咲く」 1年 鈴木 結珠さん
入 選
「笑い声 みんなの心 温まる」 2年 市橋 実波さん
入 選
「誰にでも 差し伸べる手で 広がる輪」 1年 永井 桜空さん
1学年総合的な探究の時間を実施しました
今年度3回目の1学年の総合的な探究の時間は「テーマ:自己理解①好奇心」です。
個人で、今までに「心が動いたできごと」をまとめたあと、他の人と対話をとおして「好奇心マップ」を作成し、自分がどんなことに好奇心を持ちやすいかを考えました。次回は「強み」をテーマに勉強します。
全校応援
7月7日、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会3回戦において本校野球部がベスト16をかけて網走南ヶ丘高校と対戦しました。今年度初の全校応援で、はじめは遠慮がちな1年生も徐々に慣れ、後半は全校生徒で一体感のある応援ができました。
試合の方は2対1で勝利でした。
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