士別出発時はあいにくの雨でしたが、関西は晴れて過ごしやすい気温です。空港到着が遅れましたが、清水寺参拝後ホテルで揃って夕食(すき焼き)です。
美術部が、令和7年10月21日(火)から28日(火)までの期間、士別郵便局の従業員用駐車場シャッターに絵画を制作しています。
地域に親しまれる「まちの看板」として、士別の風景や交通安全のメッセージを盛り込んだデザインを考案。放課後の時間を使って、心をこめて描き上げています。
完成後は地域の皆さんに多く見ていただき、楽しんでいただける作品になることを願っています。
2年生の谷地彪吾さんが、10月19日~20日、十勝よつ葉アリーナ(帯広市)で開催された標記の全道大会17歳以上の部に出場し、見事優勝を果たしました。12月に神奈川県川崎市で行われる全国大会に向け、新しい技を取り入れたり、質の高い演技を目指して練習に励みたいと、抱負を語ってくれました。
10月15日(水)、本校では「1日防災学校」および第2回避難訓練を実施しました。地震発生を想定したシェイクアウト訓練では、生徒たちは素早く机の下に身を隠し、落ち着いて避難行動をとることが出来ていました。
続いて行われた防災講話では、陸上自衛隊名寄駐屯地の松本浩之氏を講師にお招きし、実際の災害対応や備えの大切さについてお話しいただきました。さらに、自己防衛訓練では、生徒自身が不審者から身を守るための方法についてを、実践を交えて学びました。
今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが「自助」「共助」「公助」の大切さを理解し、非常時に冷静に行動できる力を養う貴重な機会となりました。
10月4日(土)、士別駅に臨時観光列車「秋たび そうや」号が停車しました。20分間の停車時間の中で、おもてなしの一つとして吹奏楽局が「銀河鉄道999」など計4曲を演奏してきました。
図書局が9月25日(木)~26日(金)に旭川市で行われた全道大会に参加しました。協力校として大会運営、分科会運営にも携わり大変良い経験となりました。
8月8日(金)から10日(日)に愛媛県宇和島市で行われたトランポリン全国大会に本校2年生の谷地彪吾さんが出場してきました。昨年に続く全国大会出場を終え、「来年は最後なので、ぜひ決勝に進みたい」と決意を述べてくれました。
この度、本校国際局に所属する2年生の庄司明玲さんが、全国商業高等学校長会及び公益財団法人全国商業高等学校協会主催「令和7年度第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト」レシテーション部門において、見事全国優勝を果たしました。本大会はレシテーション部門・スピーチ部門の各部門において、全国各都道府県の予選を勝ち抜いた代表者1名のみが出場できる大会です。庄司さんの日頃の努力と練習の成果が実を結んだ素晴らしい結果となりました。
この夏も、多くの団体よりお声かけいただき、本校の生徒たちは様々なボランティア活動にチャレンジすることができました。
7月13日(日)の「サフォークランド士別ハーフマラソン大会」では、約35名の生徒たちが給水スタッフやゴール地点でのお手伝いなどをしました。また、7月25日(金)のほくと・あけぼの両児童館での「夏祭り」のボランティアでは、ゲームやかき氷を子どもたちと一緒に楽しく担当しました。8月6日(水)は学び舎つくもさんの「ボッチャ体験」で、審判として参加者の方々と交流しました。7月28日(月)・8月7日(木)・8月8日(金)に行われた小学生向けの「士別チャレンジ寺子屋・夏」でも延べ23名の生徒たちが運営に参加し、普段あまり接することのない小学生と勉強したり遊んだりしました。
生徒たちは自主的に参加し、多くの方たちとふれあうことで、まちの中で自分たちができることを考え、喜んでいただける充実感を得たのではないかと思います。
7月28日(月)~30日(水)、香川県で開催された全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)に参加した新聞局。全国から集まった仲間とともに、炎天下の香川を取材し、1日で新聞をつくりあげました。切磋琢磨した2日間で獲得した知識や技術を、今後の新聞づくりに生かしたいと、参加した局員は語っています。また、全国高校新聞年間紙面審査賞の最終審査結果も発表され、本校は優良賞となりました。開校以来の連続受賞を素直に喜びつつ、より上位を目指して精進したいと思います。
72回を数える本大会においてはじめて男子学校対抗の優勝旗が津軽海峡を渡りました。本校19年目にして、ついに全国制覇を成し遂げました。
7月に入り、翔雲祭、野球の全校応援と有意義な日々を過ごし、いわゆる1学期を終えた25日に夏期講習が始まりました。炎暑の中、頑張ってます。3年生は一足早く19日から「耐久学習会」と銘打って受験勉強会が始まるとともに、25日には就職者向けのガイダンスも行われました。
令和7年度翔雲祭のパンフレットが完成しました。
テーマである「青春してイイじゃん!」に合った爽やかなパンフレットに仕上がっています。クラスパビリオン・行灯・雲隊旗の紹介文を掲載していますので、7月5日(土)一般公開の際にぜひお手にとってご覧下さい。
令和7年度翔雲祭(学校祭)を、7月3日(木)~5日(土)に開催します。今年度のテーマは「青春してイイじゃん」です。生徒はこの日のために準備を進めています。日程は次のとおりです。
7月3日(木)翔雲祭前夜祭 18:45~20:00 行灯行列 ※雨天時は4日に順延
20:00 打上花火
7月4日(金)翔雲祭1日目(本校体育館) 10:40~11:40 クラス発表(1年生)
12:40~13:25 クラス発表(2年生)
7月5日(土)翔雲祭2日目(本校校舎内・生徒玄関前・体育館)
9:00~12:00 一般公開
12:30~14:00 クラス発表(3年生)
※クラス発表は事前申込をした保護者のみの公開となっております。
※一般公開時にはキッチンカーも来校しています。ご活用ください。
お時間がございましたら是非足をお運び下さい。ご来校を心よりお待ちしております。
<駐車場所に係るお願い>
・駐車場所として、7月4日(金)、7月5日(土)に水郷公園駐車場を借用しておりますので、ご利用ください。
・7月3日(木)の花火観覧の際は、安全確保等のため本校職員駐車場には駐車できませんので、徒歩や公共交通機関をご利用ください。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
7月3日(木)から7月5日(土)にかけて行われる翔雲祭に向けた準備が進んでいます。いよいよ各部門完成に近づいており、学校全体が活気にあふれています。本日は18:45頃から行灯行列、20:00頃から花火が行われます。
6月19日(木)、20日(金)に札幌で開催された、第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会において、出場した4名の生徒全員が入賞を果たしました。全出場者の入賞を達成した高校は本校を含め2校のみという、特筆すべき成果でした。
■大会結果
【レシテーション部門(指定された英文の暗唱)】
・優 勝:庄司 明玲(2B)
・第6位入賞:古城 琴音(1B)
【スピーチ部門(自作原稿によるスピーチ)】
・佳良賞:林 幸輝(1A)、高橋 穂実(2A)
本校はこうした大会において着実に実績を積み重ねており、他校からも注目される存在となっています。
出場した4名はいずれも素直で前向きな姿勢を持ち、日々の練習に真摯に取り組んできました。日々の努力と成長こそが、今回の好成績につながったと確信しています。
庄司さんは、9月に東京で開催される全国大会に、北海道代表として出場することが決まりました。全国大会には、各都道府県の部門優勝者のみが出場できるため、非常に名誉ある機会です。今後も引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
6月19日(木)放課後に、ボランティア局員8名で士別桜丘荘さんに訪問させていただきました。今年度から交流させていただくようになり、2回目の訪問です。この日は利用者さんに集まっていただき、ビックサイズのトランプで、ババ抜きをしながらお話をしました。ババ抜きは意外なほど盛りあがり、あちこちで笑い声があがっていました。最後は「またいらっしゃいね」と嬉しい言葉をかけていただき、局員たちも「楽しかった」と交流を振り返っていました。ありがとうございました。
6月16日(月)に、ボランティア局員で生徒玄関前と職員玄関前を飾るプランターの寄せ植え作りをしました。
爽やかな天候の中、おしゃべりしながらベコニアやペチュニアなどの様々な種類の花を組み合わせて植えました。
まだまだつぼみも多く、これからどのように咲いてくれるのかとても楽しみです。本校にお立ち寄りの際は、プランターのお花も楽しんでくださいね。
6月14日(土)、サポートセンターしべつで行われた土曜ボランティア学習塾「さぼてん」に、本校のボランティア局員7名と3年生2名が参加してきました。今回のテーマは「アダプテッドスポーツ」です。昨年度から塾生で考えてきた「シッティング風船バレー」をふれあい広場の体験のブースで披露するため、集まった中学生・高校生で検証しました。翔雲祭とふれあい広場の日程が重なっているため、翔雲生は残念ながらお手伝いできませんが、当日に向けて意見を出しあってきました。1年生は初めての学習塾参加で、緊張感もありましたが、他校の生徒さんとも交流し、充実した時間が過ごせました。
日 時:令和7年4月11日(金)~12日(土)
場 所:ネイパル深川
参加者:1年生97名
内 容:今回の研修では、「仲間づくり」と「高校生活の理解」を大きな目標に掲げ、様々なプログラムに取り組みました。
<仲間との絆を深めたプログラム>
コミュニケーショントレーニングやクラス対抗レクリエーションを通じて、クラスメイトの個性や特性をより深く知ることができました。互いを理解し、協力し合うことで、仲間との絆をより強く感じられた2日間となりました。
<高校生活への理解を深めるための講話>
先生方による講話では、高校卒業後の進路を考える貴重な機会をいただきました。さらに、学校の規則や考査の仕組み、授業への取り組み方など、高校生活を送るうえで重要なことについて詳しく学ぶことができました。
<研修を終えて>
仲間と寝食を共にし、語り合った2日間は、高校生活の素晴らしいスタートを切るための貴重な経験でした。この研修で得た学びと経験を大切にし、これからの高校生活を充実させていきましょう。
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