士別翔雲高校 School Diary
1学年総合的な探究の時間
7月16日(木)に、1学年の総合的な探究の時間を行いました。今回は「自己理解②強み」というテーマで行いました。「強み」とは自信のあることや特別な才能だけではなく、人の助けになっていることや、過去に乗りこえてきた経験から培ったものも「強み」になると説明され、友人との対話を通して自分の「強み」について考えを深めました。
新聞局、全国総文祭に行ってきます!
本校新聞局が、7月28日(火)から30日(木)にかけて、秋田県潟上市で開催される第50回全国高等学校総合文化祭新聞部門に参加します。今年は局を代表して飯田凜々花さん(2A)、千葉彩奏さん(2C)の2名が参加します。
新聞局は、昨年12月に一次審査結果が発表された第30回全国高校新聞年間紙面審査賞で入賞し、3年連続17度目の出場権を獲得しました。この審査賞は、2024年11月1日から2025年10月31日までに発行された全新聞が審査対象となり、本校は64号分を応募しました。総文祭の初日に、最終審査結果が発表されます。
例年優良賞どまりですが、発行数のみならず質の向上を常に意識し、より上位入賞を目指して日々活動しています。
看護師・医療専門職一日体験会に参加しました
7月8日(水)、1~3年生の医療職を進路希望としている14名が、士別市立病院で開催された看護師・医療専門職一日体験会に参加してきました。生徒たちは血圧測定や病院食の試食、院内見学や各医療職の講話など、普段学校ではできない体験を通して、仕事に対する理解を深め、進路に関する意識を高めました。
士別市立病院の皆様、お忙しい中にも関わらず生徒たちに貴重な体験をさせていただき、感謝申しあげます。
古本市のお礼
翔雲祭の古本市にはたくさんの方にお越しいただきました。図書局一同お礼申し上げます。
引き続き、翔雲高校図書館では、七夕飾りを行っています。願いが叶いますように。
ふれあい広場‘26 IN しべつ ふれあい標語で最優秀賞をいただきました
7月4・5日に行われた「ふれあい広場‘26 IN しべつ PART42」「ふれあい標語」で、本校の生徒3名が入選をいたしました。おめでとうございます。
最優秀賞
「優しさで 違いを越えて 笑顔咲く」 1年 鈴木 結珠さん
入 選
「笑い声 みんなの心 温まる」 2年 市橋 実波さん
入 選
「誰にでも 差し伸べる手で 広がる輪」 1年 永井 桜空さん
1学年総合的な探究の時間を実施しました
今年度3回目の1学年の総合的な探究の時間は「テーマ:自己理解①好奇心」です。
個人で、今までに「心が動いたできごと」をまとめたあと、他の人と対話をとおして「好奇心マップ」を作成し、自分がどんなことに好奇心を持ちやすいかを考えました。次回は「強み」をテーマに勉強します。
全校応援
7月7日、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会3回戦において本校野球部がベスト16をかけて網走南ヶ丘高校と対戦しました。今年度初の全校応援で、はじめは遠慮がちな1年生も徐々に慣れ、後半は全校生徒で一体感のある応援ができました。
試合の方は2対1で勝利でした。
翔雲祭終了
翔雲祭本祭2日目(7月4日)は、午前中にクラスパビリオンやキッチンカーなどを回り、午後は体育館で3年生のクラス発表を鑑賞しました。クラスパビリオンもクラス発表も例年を超える出来栄えで、来場いただいた方々にも満足していただけたのではないでしょうか。
本日7月6日にはしっかり後片付けを行い、明日(7月7日)はスタルヒン球場で野球部の全校応援に臨みます。
翔雲祭1日目の様子
いよいよ始まった翔雲祭の本祭1日目! 生徒会のオープニングで華やかに幕を開け、吹奏楽局の圧巻の演奏、1・2年生の工夫を凝らしたクラス発表、そして大盛り上がりの生徒会企画と、笑顔が溢れる充実した1日となりました。
翔雲祭~部局展示~
翔雲祭では文化系部局の展示や古本市なども行われています。ぜひ生徒の活躍をご覧ください。
行灯行列の様子
学校祭の前夜祭を開催しました!生徒たちの力作である行灯行列と、夜空を彩る大迫力の花火で、生徒たちの熱気は最高潮に達しました。 近隣住民の皆様、温かいご声援をありがとうございました。本日からの本祭も全力で盛り上がっていきます!
令和8年度翔雲祭が始まります!
本日の行灯行列を皮切りに、令和8年度の翔雲祭が始まります!
詳細はお知らせよりご覧ください。
無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に参加しました。
6月25日(木)に市内でおこなわれた士別市交通安全母の会主催の無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に、ボランティア局員が参加しました。交通安全の気持ちを込めて、旗を振り、運転者の方にグッズをお配りしました。
スピーチ部門優勝!
6月18日(木)・19日(金)、札幌市教育文化会館を会場に「令和8年度第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」が開催されました。本校からは4名が出場し、以下の結果を収めました。
本大会は、あらかじめ用意された課題文を暗唱して発表する「レシテーションの部」と、自ら作成した原稿を発表する「スピーチの部」の2部門があります。
【レシテーションの部】
第5位 櫻田 奈々(1年)
佳良賞 樫原 陸(1年)
※佳良賞とは、入賞(6位以内)には届かないものの、審査員が特に優れていると認めた出場者に贈られる賞です。
【スピーチの部】
優 勝 庄司 明玲(3年)
昨年の全国大会レシテーション部門優勝に続き、今年はスピーチ部門に出場した庄司さんが北海道予選を制しました。1年生2名もともに入賞を果たし、出場者4名中3名が入賞という結果となりました。
庄司さんは9月に東京で開催される全国大会に出場します。
1学年ピアサポート学習を実施しました
6月15日、1学年を対象に「ピアサポート学習」を実施しました。
この学習は、レクリエーションを通してコミュニケーションスキルを磨き、自分と他者の考え方の違いを理解し、多様な価値観を学ぶ取り組みです。
活動後の振り返りでは、生徒から「みんな違ってみんないい」「十人十色」といった感想が聞かれました。自分と他人はそれぞれ異なる存在であり、お互いの意見を尊重し合うことの大切さを深く考える、貴重な時間となったようです。
高校内企業説明会を実施しました
5月28日(木)、2・3年生の就職希望者29名対象に、士別市周辺企業を中心に39事業所をお招きして高校内企業説明会を実施しました。生徒たちは企業への理解を深め、就職活動の意識付けにつながる良い機会となりました。
参加していただいた企業の皆様、お忙しい中ご来校いただきまして生徒たちに貴重なお話をしていただき、感謝申しあげます。
校内の窓拭きを実施しました
5月21日(木)、ボランティア局員で校内の窓拭きを実施しました。普段なかなか掃除の行き届かない廊下の窓を中心に、グループごとに掃除しました。継続して実施していきます。
ボランティア局で桜丘荘を訪問しました
5月14日(木)、ボランティア局で養護老人ホーム「士別桜丘荘」を訪問しました。これまでも何度か伺ってきましたが、今回は局員で企画を考えての訪問です。写真の「シッティング風船バレー」は士別市の社会福祉協議会で運営する「土曜ボランティア学習塾さぼてん」の方が考えたアダプテッドスポーツです。局員は物品を作成し、役割分担を決めて準備しました。当日は、利用者の皆さんと大いに盛り上がり、笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。
1学年総合的な探究の時間「トークフォークダンス」
5月14日(木)1学年総合的な探究の時間で、「トークフォークダンス」をおこないました。
士別市地域おこし協力隊の荒又拓美氏をコーディネーターに、4時間目に「対話」について学び、生徒同士で対話の練習をおこないました。その後5・6時間目には、士別市の市民の皆様約40名に来校していただき、体育館で輪になって、生徒たちと様々なテーマで「対話」をおこなっていただきました。2~3分で対話の相手を変えながら、「今までの一番の喜び」「失敗は悪いことか」「幸せって何」などその場で考えて話していきます。生徒たちは、相手の話を深く聞き、自分の気持ちを伝える練習を通して、大人の経験の深さや考え方の違いに感銘を受けていました。お忙しい中、来校していただき、生徒たちと貴重な時間を過ごしていただきました市民の皆様に、感謝申しあげます。
吹奏楽局 定期演奏会のお礼
去る5月10日天候にも恵まれ、無事に定期演奏会を終演することができました。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。昨年は、諸事情により定期演奏会が開催できず、2年ぶりの定期演奏会を開催することとなりましたが、おかげさまで、目標を超える数多くの来場者を迎えることができました。これを機に、野球応援、高文連、吹奏楽コンクール、各種依頼演奏など、さらに音に磨きをかけ続け、士別市民の皆様にとって、かけがえのない存在になりたいと思っています。今後とも、当吹奏楽局をよろしくお願いいたします。
最後に、この演奏会の盛会に一役買っていただいた司会の浦島様、士別吹奏楽団様、名寄吹奏楽団様、当局OB・OGの皆様、花束を贈ってくださった名寄高校吹奏楽部様、旭川中学校様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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