士別翔雲高校 School Diary
翔雲祭終了
翔雲祭本祭2日目(7月4日)は、午前中にクラスパビリオンやキッチンカーなどを回り、午後は体育館で3年生のクラス発表を鑑賞しました。クラスパビリオンもクラス発表も例年を超える出来栄えで、来場いただいた方々にも満足していただけたのではないでしょうか。
本日7月6日にはしっかり後片付けを行い、明日(7月7日)はスタルヒン球場で野球部の全校応援に臨みます。
翔雲祭1日目の様子
いよいよ始まった翔雲祭の本祭1日目! 生徒会のオープニングで華やかに幕を開け、吹奏楽局の圧巻の演奏、1・2年生の工夫を凝らしたクラス発表、そして大盛り上がりの生徒会企画と、笑顔が溢れる充実した1日となりました。
翔雲祭~部局展示~
翔雲祭では文化系部局の展示や古本市なども行われています。ぜひ生徒の活躍をご覧ください。
行灯行列の様子
学校祭の前夜祭を開催しました!生徒たちの力作である行灯行列と、夜空を彩る大迫力の花火で、生徒たちの熱気は最高潮に達しました。 近隣住民の皆様、温かいご声援をありがとうございました。本日からの本祭も全力で盛り上がっていきます!
令和8年度翔雲祭が始まります!
本日の行灯行列を皮切りに、令和8年度の翔雲祭が始まります!
詳細はお知らせよりご覧ください。
無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に参加しました。
6月25日(木)に市内でおこなわれた士別市交通安全母の会主催の無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に、ボランティア局員が参加しました。交通安全の気持ちを込めて、旗を振り、運転者の方にグッズをお配りしました。
スピーチ部門優勝!
6月18日(木)・19日(金)、札幌市教育文化会館を会場に「令和8年度第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」が開催されました。本校からは4名が出場し、以下の結果を収めました。
本大会は、あらかじめ用意された課題文を暗唱して発表する「レシテーションの部」と、自ら作成した原稿を発表する「スピーチの部」の2部門があります。
【レシテーションの部】
第5位 櫻田 奈々(1年)
佳良賞 樫原 陸(1年)
※佳良賞とは、入賞(6位以内)には届かないものの、審査員が特に優れていると認めた出場者に贈られる賞です。
【スピーチの部】
優 勝 庄司 明玲(3年)
昨年の全国大会レシテーション部門優勝に続き、今年はスピーチ部門に出場した庄司さんが北海道予選を制しました。1年生2名もともに入賞を果たし、出場者4名中3名が入賞という結果となりました。
庄司さんは9月に東京で開催される全国大会に出場します。
1学年ピアサポート学習を実施しました
6月15日、1学年を対象に「ピアサポート学習」を実施しました。
この学習は、レクリエーションを通してコミュニケーションスキルを磨き、自分と他者の考え方の違いを理解し、多様な価値観を学ぶ取り組みです。
活動後の振り返りでは、生徒から「みんな違ってみんないい」「十人十色」といった感想が聞かれました。自分と他人はそれぞれ異なる存在であり、お互いの意見を尊重し合うことの大切さを深く考える、貴重な時間となったようです。
高校内企業説明会を実施しました
5月28日(木)、2・3年生の就職希望者29名対象に、士別市周辺企業を中心に39事業所をお招きして高校内企業説明会を実施しました。生徒たちは企業への理解を深め、就職活動の意識付けにつながる良い機会となりました。
参加していただいた企業の皆様、お忙しい中ご来校いただきまして生徒たちに貴重なお話をしていただき、感謝申しあげます。
校内の窓拭きを実施しました
5月21日(木)、ボランティア局員で校内の窓拭きを実施しました。普段なかなか掃除の行き届かない廊下の窓を中心に、グループごとに掃除しました。継続して実施していきます。
ボランティア局で桜丘荘を訪問しました
5月14日(木)、ボランティア局で養護老人ホーム「士別桜丘荘」を訪問しました。これまでも何度か伺ってきましたが、今回は局員で企画を考えての訪問です。写真の「シッティング風船バレー」は士別市の社会福祉協議会で運営する「土曜ボランティア学習塾さぼてん」の方が考えたアダプテッドスポーツです。局員は物品を作成し、役割分担を決めて準備しました。当日は、利用者の皆さんと大いに盛り上がり、笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。
1学年総合的な探究の時間「トークフォークダンス」
5月14日(木)1学年総合的な探究の時間で、「トークフォークダンス」をおこないました。
士別市地域おこし協力隊の荒又拓美氏をコーディネーターに、4時間目に「対話」について学び、生徒同士で対話の練習をおこないました。その後5・6時間目には、士別市の市民の皆様約40名に来校していただき、体育館で輪になって、生徒たちと様々なテーマで「対話」をおこなっていただきました。2~3分で対話の相手を変えながら、「今までの一番の喜び」「失敗は悪いことか」「幸せって何」などその場で考えて話していきます。生徒たちは、相手の話を深く聞き、自分の気持ちを伝える練習を通して、大人の経験の深さや考え方の違いに感銘を受けていました。お忙しい中、来校していただき、生徒たちと貴重な時間を過ごしていただきました市民の皆様に、感謝申しあげます。
吹奏楽局 定期演奏会のお礼
去る5月10日天候にも恵まれ、無事に定期演奏会を終演することができました。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。昨年は、諸事情により定期演奏会が開催できず、2年ぶりの定期演奏会を開催することとなりましたが、おかげさまで、目標を超える数多くの来場者を迎えることができました。これを機に、野球応援、高文連、吹奏楽コンクール、各種依頼演奏など、さらに音に磨きをかけ続け、士別市民の皆様にとって、かけがえのない存在になりたいと思っています。今後とも、当吹奏楽局をよろしくお願いいたします。
最後に、この演奏会の盛会に一役買っていただいた司会の浦島様、士別吹奏楽団様、名寄吹奏楽団様、当局OB・OGの皆様、花束を贈ってくださった名寄高校吹奏楽部様、旭川中学校様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
1年生総合的な探究の時間オリエンテーション
5月7日(木)7時間目に、「総合的な探究の時間」のオリエンテーションが行われました。本校の総合的な探究の時間は、士別市の地域おこし協力隊の荒又拓美氏が本校の「探究コーディネーター」として、2カ年にわたり学習の指導をしてくださっています。オリエンテーションでは、何のために「探究活動」が行われるのか。どのような流れで行われるのかなど、これからの探究活動のイメージが持てるような内容でお話しいただきました。
吹奏楽局の定期演奏会にぜひお越しください!
来たる5月10日日曜日午後2時より、士別市民文化センター大ホールにて定期演奏会を開催いたします。現在、前売り券を好評発売中です!
当日券は販売を予定していますが、数に限りがございます。完売の恐れもございますので、前売り券のご購入をお勧めいたします(0165-23-2914 吹奏楽局顧問までお問い合わせ下さい)。
局員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ボランティア局で学校周辺のゴミ拾いをしました
4月23日(木)の放課後の時間に、ボランティア局で学校周辺の校外清掃を行いました。やや肌寒い気候でしたが、局員たちは雪解け後にあらわれたゴミを丁寧に拾いながら交流を深めました。
1年生徒進路説明会
4月22日(水)に本校体育館において、1年生進路説明会が行われました。進路部長の廣瀬先生と、株式会社ベネッセコーポレ―ションの石井様から、3年間の計画的な時間の使い方、将来を見通した進路活動などについて講話をいただきました。
放課後には、1年生の保護者進路説明会もあわせて行われました。
1年生が宿泊研修に行ってきました
入学して間もない4月12日(日)~13日(土)にかけて、1学年85名は、ネイパル深川に宿泊研修に行ってきました。
まだ人間関係が定まっていないこの時期に、学校のルールや今後の学習について考え、望ましい人間関係を構築することを目的に実施しています。
出発前には、本校体育館でピア・サポート学習を行いました。ネイパル深川では翔雲高校での学習や生活についての講話を聞き、コミュニケーショントレーニングを行いました。
丸一日仲間とともに過ごして、人間関係を構築するという目的は達成しましたが、高校生活を送るうえでの課題も見えてきました。1年生には仲間とともに支えあい、自分自身の進路や部活動と向き合い、充実した高校生活を過ごしてほしいと願っています。
第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会優勝!
3月25日から28日にかけて石川県金沢市で開催された「第41回 全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」において、2年生の中川智咲子さんが見事優勝を果たしました。また、男子の部でも、3年生の栗原聡大さんと大塚礼さんが出場し、12位という健闘を見せました。
フィリピン長期留学の報告会がありました
3月23日(月)、1年C組の岩井心咲さんが、「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省)の留学制度を利用した6週間(12月8日から1月18日)のフィリピン留学での経験について全校生徒に発表を行いました。
現地でボランティア活動に意欲的に取り組んだ岩井さんは、フィリピンで実際に見聞きした貧困や児童労働の現状、そして現地の人々との交流を通して感じたことを、具体的なエピソードや動画を交えながら、分かりやすく伝えてくれました。
発表では、厳しい環境の中でも周りを思いやる子どもたちの姿や、その背景にある社会課題について触れられ、生徒たちも引き込まれるように聞き入っていました。アクティビティも取り入れた工夫ある発表により、多くの生徒が「自分ごと」として考えるきっかけとなる、有意義な時間となりました。
〒095-0006
北海道士別市東6条北6丁目24番地
TEL:0165-23-2914(職員室)
0165-23-2908(事務室)
FAX:0165-23-2911
E‐mail:s-shoun@hokkaido-c.ed.jp
URL:http://www.s-shoun.hokkaido-c.ed.jp/