士別翔雲高校 School Diary
野球部~文武両道~
本校では夏季休業始めの一週間程度を講習期間として午前中の部活動を休みにしています。
野球部ではこの期間を勉強会に充てていました。静まりかえった教室で、真剣に机に向かう姿勢は頼もしい限りです。文武両道で頑張ってください。
3学年就職ガイダンスを実施しました。
7月24日(金)に3年生の民間就職希望者11名を対象に就職ガイダンスを実施しました。生徒たちは面接試験に向けて入退室や礼の練習をした後、模擬面接練習を行いました。ガイダンス終了後も履歴書の作成に励む生徒も多くおり、就職試験に向けて着実に準備が進んでいます。
夏期講習始まる
7月24日(金)から夏休みとなり、全学年の夏期講習が始まりました。1・2年生は1週間程度ですが、さすがに3年生は「進路の夏」を迎え、8月11日(火)までの長期戦となります。いずれにしても、講習で割いた時間は微々たるものです。これを機に自主学習を定着させ「実力」を身に付けて欲しいと願っています。
全国大会壮行会を開催しました!
全国大会への壮行会を行いました。全国大会にはウエイトリフティング部・国際局・新聞局・トランポリン(市内クラブ)が出場します。
日頃の練習の成果を発揮し、全国の舞台で存分に活躍できるよう全校で応援しています!
1・2学年進路先見学会
7月21日(火)に1・2学年進路先見学会が行われました。旭川市立大学、北海道教育大学旭川校に分かれて、本校の卒業生との座談会や大学の教授からの特別講義、施設見学を行いました。また、旭川体育館では大学・専門学校・就職の各ブース説明会にも参加しました。自分の進路について多くのヒントをもらい、考える機会となりました。
1学年総合的な探究の時間
7月16日(木)に、1学年の総合的な探究の時間を行いました。今回は「自己理解②強み」というテーマで行いました。「強み」とは自信のあることや特別な才能だけではなく、人の助けになっていることや、過去に乗りこえてきた経験から培ったものも「強み」になると説明され、友人との対話を通して自分の「強み」について考えを深めました。
新聞局、全国総文祭に行ってきます!
本校新聞局が、7月28日(火)から30日(木)にかけて、秋田県潟上市で開催される第50回全国高等学校総合文化祭新聞部門に参加します。今年は局を代表して飯田凜々花さん(2A)、千葉彩奏さん(2C)の2名が参加します。
新聞局は、昨年12月に一次審査結果が発表された第30回全国高校新聞年間紙面審査賞で入賞し、3年連続17度目の出場権を獲得しました。この審査賞は、2024年11月1日から2025年10月31日までに発行された全新聞が審査対象となり、本校は64号分を応募しました。総文祭の初日に、最終審査結果が発表されます。
例年優良賞どまりですが、発行数のみならず質の向上を常に意識し、より上位入賞を目指して日々活動しています。
看護師・医療専門職一日体験会に参加しました
7月8日(水)、1~3年生の医療職を進路希望としている14名が、士別市立病院で開催された看護師・医療専門職一日体験会に参加してきました。生徒たちは血圧測定や病院食の試食、院内見学や各医療職の講話など、普段学校ではできない体験を通して、仕事に対する理解を深め、進路に関する意識を高めました。
士別市立病院の皆様、お忙しい中にも関わらず生徒たちに貴重な体験をさせていただき、感謝申しあげます。
古本市のお礼
翔雲祭の古本市にはたくさんの方にお越しいただきました。図書局一同お礼申し上げます。
引き続き、翔雲高校図書館では、七夕飾りを行っています。願いが叶いますように。
ふれあい広場‘26 IN しべつ ふれあい標語で最優秀賞をいただきました
7月4・5日に行われた「ふれあい広場‘26 IN しべつ PART42」「ふれあい標語」で、本校の生徒3名が入選をいたしました。おめでとうございます。
最優秀賞
「優しさで 違いを越えて 笑顔咲く」 1年 鈴木 結珠さん
入 選
「笑い声 みんなの心 温まる」 2年 市橋 実波さん
入 選
「誰にでも 差し伸べる手で 広がる輪」 1年 永井 桜空さん
1学年総合的な探究の時間を実施しました
今年度3回目の1学年の総合的な探究の時間は「テーマ:自己理解①好奇心」です。
個人で、今までに「心が動いたできごと」をまとめたあと、他の人と対話をとおして「好奇心マップ」を作成し、自分がどんなことに好奇心を持ちやすいかを考えました。次回は「強み」をテーマに勉強します。
全校応援
7月7日、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会3回戦において本校野球部がベスト16をかけて網走南ヶ丘高校と対戦しました。今年度初の全校応援で、はじめは遠慮がちな1年生も徐々に慣れ、後半は全校生徒で一体感のある応援ができました。
試合の方は2対1で勝利でした。
翔雲祭終了
翔雲祭本祭2日目(7月4日)は、午前中にクラスパビリオンやキッチンカーなどを回り、午後は体育館で3年生のクラス発表を鑑賞しました。クラスパビリオンもクラス発表も例年を超える出来栄えで、来場いただいた方々にも満足していただけたのではないでしょうか。
本日7月6日にはしっかり後片付けを行い、明日(7月7日)はスタルヒン球場で野球部の全校応援に臨みます。
翔雲祭1日目の様子
いよいよ始まった翔雲祭の本祭1日目! 生徒会のオープニングで華やかに幕を開け、吹奏楽局の圧巻の演奏、1・2年生の工夫を凝らしたクラス発表、そして大盛り上がりの生徒会企画と、笑顔が溢れる充実した1日となりました。
翔雲祭~部局展示~
翔雲祭では文化系部局の展示や古本市なども行われています。ぜひ生徒の活躍をご覧ください。
行灯行列の様子
学校祭の前夜祭を開催しました!生徒たちの力作である行灯行列と、夜空を彩る大迫力の花火で、生徒たちの熱気は最高潮に達しました。 近隣住民の皆様、温かいご声援をありがとうございました。本日からの本祭も全力で盛り上がっていきます!
令和8年度翔雲祭が始まります!
本日の行灯行列を皮切りに、令和8年度の翔雲祭が始まります!
詳細はお知らせよりご覧ください。
無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に参加しました。
6月25日(木)に市内でおこなわれた士別市交通安全母の会主催の無事故の日〈人の波旗の波啓発活動〉に、ボランティア局員が参加しました。交通安全の気持ちを込めて、旗を振り、運転者の方にグッズをお配りしました。
スピーチ部門優勝!
6月18日(木)・19日(金)、札幌市教育文化会館を会場に「令和8年度第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」が開催されました。本校からは4名が出場し、以下の結果を収めました。
本大会は、あらかじめ用意された課題文を暗唱して発表する「レシテーションの部」と、自ら作成した原稿を発表する「スピーチの部」の2部門があります。
【レシテーションの部】
第5位 櫻田 奈々(1年)
佳良賞 樫原 陸(1年)
※佳良賞とは、入賞(6位以内)には届かないものの、審査員が特に優れていると認めた出場者に贈られる賞です。
【スピーチの部】
優 勝 庄司 明玲(3年)
昨年の全国大会レシテーション部門優勝に続き、今年はスピーチ部門に出場した庄司さんが北海道予選を制しました。1年生2名もともに入賞を果たし、出場者4名中3名が入賞という結果となりました。
庄司さんは9月に東京で開催される全国大会に出場します。
1学年ピアサポート学習を実施しました
6月15日、1学年を対象に「ピアサポート学習」を実施しました。
この学習は、レクリエーションを通してコミュニケーションスキルを磨き、自分と他者の考え方の違いを理解し、多様な価値観を学ぶ取り組みです。
活動後の振り返りでは、生徒から「みんな違ってみんないい」「十人十色」といった感想が聞かれました。自分と他人はそれぞれ異なる存在であり、お互いの意見を尊重し合うことの大切さを深く考える、貴重な時間となったようです。
高校内企業説明会を実施しました
5月28日(木)、2・3年生の就職希望者29名対象に、士別市周辺企業を中心に39事業所をお招きして高校内企業説明会を実施しました。生徒たちは企業への理解を深め、就職活動の意識付けにつながる良い機会となりました。
参加していただいた企業の皆様、お忙しい中ご来校いただきまして生徒たちに貴重なお話をしていただき、感謝申しあげます。
校内の窓拭きを実施しました
5月21日(木)、ボランティア局員で校内の窓拭きを実施しました。普段なかなか掃除の行き届かない廊下の窓を中心に、グループごとに掃除しました。継続して実施していきます。
ボランティア局で桜丘荘を訪問しました
5月14日(木)、ボランティア局で養護老人ホーム「士別桜丘荘」を訪問しました。これまでも何度か伺ってきましたが、今回は局員で企画を考えての訪問です。写真の「シッティング風船バレー」は士別市の社会福祉協議会で運営する「土曜ボランティア学習塾さぼてん」の方が考えたアダプテッドスポーツです。局員は物品を作成し、役割分担を決めて準備しました。当日は、利用者の皆さんと大いに盛り上がり、笑顔いっぱいで楽しい時間を過ごすことができました。
1学年総合的な探究の時間「トークフォークダンス」
5月14日(木)1学年総合的な探究の時間で、「トークフォークダンス」をおこないました。
士別市地域おこし協力隊の荒又拓美氏をコーディネーターに、4時間目に「対話」について学び、生徒同士で対話の練習をおこないました。その後5・6時間目には、士別市の市民の皆様約40名に来校していただき、体育館で輪になって、生徒たちと様々なテーマで「対話」をおこなっていただきました。2~3分で対話の相手を変えながら、「今までの一番の喜び」「失敗は悪いことか」「幸せって何」などその場で考えて話していきます。生徒たちは、相手の話を深く聞き、自分の気持ちを伝える練習を通して、大人の経験の深さや考え方の違いに感銘を受けていました。お忙しい中、来校していただき、生徒たちと貴重な時間を過ごしていただきました市民の皆様に、感謝申しあげます。
吹奏楽局 定期演奏会のお礼
去る5月10日天候にも恵まれ、無事に定期演奏会を終演することができました。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。昨年は、諸事情により定期演奏会が開催できず、2年ぶりの定期演奏会を開催することとなりましたが、おかげさまで、目標を超える数多くの来場者を迎えることができました。これを機に、野球応援、高文連、吹奏楽コンクール、各種依頼演奏など、さらに音に磨きをかけ続け、士別市民の皆様にとって、かけがえのない存在になりたいと思っています。今後とも、当吹奏楽局をよろしくお願いいたします。
最後に、この演奏会の盛会に一役買っていただいた司会の浦島様、士別吹奏楽団様、名寄吹奏楽団様、当局OB・OGの皆様、花束を贈ってくださった名寄高校吹奏楽部様、旭川中学校様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
1年生総合的な探究の時間オリエンテーション
5月7日(木)7時間目に、「総合的な探究の時間」のオリエンテーションが行われました。本校の総合的な探究の時間は、士別市の地域おこし協力隊の荒又拓美氏が本校の「探究コーディネーター」として、2カ年にわたり学習の指導をしてくださっています。オリエンテーションでは、何のために「探究活動」が行われるのか。どのような流れで行われるのかなど、これからの探究活動のイメージが持てるような内容でお話しいただきました。
吹奏楽局の定期演奏会にぜひお越しください!
来たる5月10日日曜日午後2時より、士別市民文化センター大ホールにて定期演奏会を開催いたします。現在、前売り券を好評発売中です!
当日券は販売を予定していますが、数に限りがございます。完売の恐れもございますので、前売り券のご購入をお勧めいたします(0165-23-2914 吹奏楽局顧問までお問い合わせ下さい)。
局員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ボランティア局で学校周辺のゴミ拾いをしました
4月23日(木)の放課後の時間に、ボランティア局で学校周辺の校外清掃を行いました。やや肌寒い気候でしたが、局員たちは雪解け後にあらわれたゴミを丁寧に拾いながら交流を深めました。
1年生徒進路説明会
4月22日(水)に本校体育館において、1年生進路説明会が行われました。進路部長の廣瀬先生と、株式会社ベネッセコーポレ―ションの石井様から、3年間の計画的な時間の使い方、将来を見通した進路活動などについて講話をいただきました。
放課後には、1年生の保護者進路説明会もあわせて行われました。
1年生が宿泊研修に行ってきました
入学して間もない4月12日(日)~13日(土)にかけて、1学年85名は、ネイパル深川に宿泊研修に行ってきました。
まだ人間関係が定まっていないこの時期に、学校のルールや今後の学習について考え、望ましい人間関係を構築することを目的に実施しています。
出発前には、本校体育館でピア・サポート学習を行いました。ネイパル深川では翔雲高校での学習や生活についての講話を聞き、コミュニケーショントレーニングを行いました。
丸一日仲間とともに過ごして、人間関係を構築するという目的は達成しましたが、高校生活を送るうえでの課題も見えてきました。1年生には仲間とともに支えあい、自分自身の進路や部活動と向き合い、充実した高校生活を過ごしてほしいと願っています。
第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会優勝!
3月25日から28日にかけて石川県金沢市で開催された「第41回 全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」において、2年生の中川智咲子さんが見事優勝を果たしました。また、男子の部でも、3年生の栗原聡大さんと大塚礼さんが出場し、12位という健闘を見せました。
フィリピン長期留学の報告会がありました
3月23日(月)、1年C組の岩井心咲さんが、「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省)の留学制度を利用した6週間(12月8日から1月18日)のフィリピン留学での経験について全校生徒に発表を行いました。
現地でボランティア活動に意欲的に取り組んだ岩井さんは、フィリピンで実際に見聞きした貧困や児童労働の現状、そして現地の人々との交流を通して感じたことを、具体的なエピソードや動画を交えながら、分かりやすく伝えてくれました。
発表では、厳しい環境の中でも周りを思いやる子どもたちの姿や、その背景にある社会課題について触れられ、生徒たちも引き込まれるように聞き入っていました。アクティビティも取り入れた工夫ある発表により、多くの生徒が「自分ごと」として考えるきっかけとなる、有意義な時間となりました。
第19回卒業式を挙行しました
3月1日(日)、第19回卒業式を挙行しました。
学び舎を巣立っていく卒業生の姿は、非常に頼もしく、輝いて見えました。
ペコラファームスノーアクティビティ
2月26日(木)総合ビジネス科2年生が授業(観光ビジネス)の一環として、ペコラファームにてスノーアクティビティを体験しました。今後は、撮影した写真や動画を使った観光ポスターや紹介動画を作成していきます。
1年生 地域探究「中間発表会」を実施しました
3月16日(月)、本校にて1年生による地域探究の「中間発表会」を実施いたしました。
今回の発表会では、2年次から本格始動する「探究活動の研究計画」についてプレゼンテーションを行いました。会場には、名寄市立大学の結城教授、石川准教授をはじめ、多くの地域の方々にご来場いただき、生徒たちの発表に対して数多くの貴重な助言をいただきました。今回の「中間発表会」を通じて、自分たちだけでは気づけなかった多角的なアプローチや、具体的な調査手法を学ぶことができました。
東京フィル・マスタープレーヤーズコンサートで吹奏楽局が特別共演しました
3月15日(日)、士別市民文化センター大ホールにて「東京フィル・マスタープレーヤーズコンサート」が開かれました。東京フィルハーモニー交響楽団のOB・OGを中心に現役奏者も含めた夢のような編成で、ベートーヴェンの「運命」といった有名なオーケストラ作品から、「となりのトトロ」や「恋するフォーチュンクッキー」といった親しみやすい楽曲まで演奏されました。
本校吹奏楽局は「ラデツキー行進曲」で共演させていただきました。前日には合同練習も行われ、プロの演奏を間近で聴くことができ、局員はとても貴重な経験をすることができました。
また共演後にはたくさんの方から応援の声をいただきました。本当にありがとうございました。
PTA研修会を実施しました
本校PTAでは、地域で日々さまざまな法的問題に向き合っておられる 弁護士法人道北法律事務所(旭川弁護士会所属)から笠原裕治 弁護士をお招きし、契約に関するトラブルをテーマにした研修会を開催いたしました。
講話の中では、実際に身近で起きている口座売買や消費者金融トラブル、賃貸契約や男女間におけるトラブルなども例に出していただき、お話いただきました。
この研修会が、各ご家庭で「大人になるとはどういうことか」「困ったときにどう助けを求めるか」を語り合う、大切なきっかけとなるでしょう。
本のPOPが展示されています
3年生C、D組文章表現の授業で作成した本のPOPが西條士別店2階いけだ書店さんで展示されています。いけだ書店さんご協力のもと10年以上続いている取組です。お買い物の際はお立ち寄りいただき、生徒の作品を見ていただければと思います。
郵便局シャッターアートが完成しました!
10月21日から11月6日にかけて、本校美術部が士別郵便局駐車場のシャッターに絵画制作を行いました。
今年度のデザインは2年生の河合椛さんが担当し、地域の皆さまへの「安全運転」のメッセージを込めるとともに、士別市のキャラクター「さほっち」を取り入れた親しみやすく、明るいデザインに仕上げました。
このシャッターアート制作は令和2年度から続く活動で、今回で4回目となります。寒さが厳しさを増す中での作業は決して楽ではありませんでしたが、郵便局の職員の皆さまをはじめ、保護者の方々の温かいご支援とご協力のおかげで、無事に完成させることができました。
今後11月18日には完成を祝うお披露目式が予定されています。
士別郵便局にお立ち寄りの際は、ぜひ駐車場奥のシャッターに描かれた、美術部の思いが込められた作品をご覧ください。
見学旅行5日目
あいにくの小雨ではありますが最終日がスタートしました。海遊館を見学の後、伊丹空港に向かい、帰路に着きます。
見学旅行4日目
今日は一日ユニバーサルスタジオジャパンです。天気にも恵まれて絶好のテーマパーク日和です。
翔雲祭の雲隊旗展示について
士別市生涯学習情報センターの市民ギャラリー吹抜にて、今年度の翔雲祭の雲隊旗を展示しております。是非、ご覧になっていただければ幸いです。
※展示期間は、10月24日(金)から11月28日(金)を予定しております。
見学旅行3日目
薬師寺にてお坊さんの楽しくもためになるお話しに心つかまれた様子。奈良公園では奈良の大仏の大きさに驚き、鹿と戯れました。
神戸に移動し「人と防災センター」では震災を経験した方の話に今を生きることの大切さを学びました。
見学旅行2日目8時12分
みんな元気です。待ちきれない様子で早々と関西グループ別自主研修に出発して行きました。
見学旅行初日
士別出発時はあいにくの雨でしたが、関西は晴れて過ごしやすい気温です。空港到着が遅れましたが、清水寺参拝後ホテルで揃って夕食(すき焼き)です。
まちを彩る!美術部のシャッターアート
美術部が、令和7年10月21日(火)から28日(火)までの期間、士別郵便局の従業員用駐車場シャッターに絵画を制作しています。
地域に親しまれる「まちの看板」として、士別の風景や交通安全のメッセージを盛り込んだデザインを考案。放課後の時間を使って、心をこめて描き上げています。
完成後は地域の皆さんに多く見ていただき、楽しんでいただける作品になることを願っています。
北海道年齢別トランポリン競技選手権大会
2年生の谷地彪吾さんが、10月19日~20日、十勝よつ葉アリーナ(帯広市)で開催された標記の全道大会17歳以上の部に出場し、見事優勝を果たしました。12月に神奈川県川崎市で行われる全国大会に向け、新しい技を取り入れたり、質の高い演技を目指して練習に励みたいと、抱負を語ってくれました。
令和7年度「1日防災学校」および第2回避難訓練を実施しました
10月15日(水)、本校では「1日防災学校」および第2回避難訓練を実施しました。地震発生を想定したシェイクアウト訓練では、生徒たちは素早く机の下に身を隠し、落ち着いて避難行動をとることが出来ていました。
続いて行われた防災講話では、陸上自衛隊名寄駐屯地の松本浩之氏を講師にお招きし、実際の災害対応や備えの大切さについてお話しいただきました。さらに、自己防衛訓練では、生徒自身が不審者から身を守るための方法についてを、実践を交えて学びました。
今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが「自助」「共助」「公助」の大切さを理解し、非常時に冷静に行動できる力を養う貴重な機会となりました。
2025年度「秋たび そうや」号の運転に伴うおもてなし演奏
10月4日(土)、士別駅に臨時観光列車「秋たび そうや」号が停車しました。20分間の停車時間の中で、おもてなしの一つとして吹奏楽局が「銀河鉄道999」など計4曲を演奏してきました。
図書局全道大会
図書局が9月25日(木)~26日(金)に旭川市で行われた全道大会に参加しました。協力校として大会運営、分科会運営にも携わり大変良い経験となりました。
第50回全国高等学校トランポリン競技選手権大会
8月8日(金)から10日(日)に愛媛県宇和島市で行われたトランポリン全国大会に本校2年生の谷地彪吾さんが出場してきました。昨年に続く全国大会出場を終え、「来年は最後なので、ぜひ決勝に進みたい」と決意を述べてくれました。
全国商業高等学校英語スピーチコンテスト レシテーション部門 全国優勝
この度、本校国際局に所属する2年生の庄司明玲さんが、全国商業高等学校長会及び公益財団法人全国商業高等学校協会主催「令和7年度第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト」レシテーション部門において、見事全国優勝を果たしました。本大会はレシテーション部門・スピーチ部門の各部門において、全国各都道府県の予選を勝ち抜いた代表者1名のみが出場できる大会です。庄司さんの日頃の努力と練習の成果が実を結んだ素晴らしい結果となりました。
ボランティアの夏でした
この夏も、多くの団体よりお声かけいただき、本校の生徒たちは様々なボランティア活動にチャレンジすることができました。
7月13日(日)の「サフォークランド士別ハーフマラソン大会」では、約35名の生徒たちが給水スタッフやゴール地点でのお手伝いなどをしました。また、7月25日(金)のほくと・あけぼの両児童館での「夏祭り」のボランティアでは、ゲームやかき氷を子どもたちと一緒に楽しく担当しました。8月6日(水)は学び舎つくもさんの「ボッチャ体験」で、審判として参加者の方々と交流しました。7月28日(月)・8月7日(木)・8月8日(金)に行われた小学生向けの「士別チャレンジ寺子屋・夏」でも延べ23名の生徒たちが運営に参加し、普段あまり接することのない小学生と勉強したり遊んだりしました。
生徒たちは自主的に参加し、多くの方たちとふれあうことで、まちの中で自分たちができることを考え、喜んでいただける充実感を得たのではないかと思います。
全国大会に行ってきました
7月28日(月)~30日(水)、香川県で開催された全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)に参加した新聞局。全国から集まった仲間とともに、炎天下の香川を取材し、1日で新聞をつくりあげました。切磋琢磨した2日間で獲得した知識や技術を、今後の新聞づくりに生かしたいと、参加した局員は語っています。また、全国高校新聞年間紙面審査賞の最終審査結果も発表され、本校は優良賞となりました。開校以来の連続受賞を素直に喜びつつ、より上位を目指して精進したいと思います。
インターハイ・ウエイトリフティング競技 全国制覇(男子学校対抗)
72回を数える本大会においてはじめて男子学校対抗の優勝旗が津軽海峡を渡りました。本校19年目にして、ついに全国制覇を成し遂げました。
夏期講習始まりました。
7月に入り、翔雲祭、野球の全校応援と有意義な日々を過ごし、いわゆる1学期を終えた25日に夏期講習が始まりました。炎暑の中、頑張ってます。3年生は一足早く19日から「耐久学習会」と銘打って受験勉強会が始まるとともに、25日には就職者向けのガイダンスも行われました。
翔雲祭のパンフレットが完成しました
令和7年度翔雲祭のパンフレットが完成しました。
テーマである「青春してイイじゃん!」に合った爽やかなパンフレットに仕上がっています。クラスパビリオン・行灯・雲隊旗の紹介文を掲載していますので、7月5日(土)一般公開の際にぜひお手にとってご覧下さい。
7月3日(木)~5日(土)翔雲祭が行われます
令和7年度翔雲祭(学校祭)を、7月3日(木)~5日(土)に開催します。今年度のテーマは「青春してイイじゃん」です。生徒はこの日のために準備を進めています。日程は次のとおりです。
7月3日(木)翔雲祭前夜祭 18:45~20:00 行灯行列 ※雨天時は4日に順延
20:00 打上花火
7月4日(金)翔雲祭1日目(本校体育館) 10:40~11:40 クラス発表(1年生)
12:40~13:25 クラス発表(2年生)
7月5日(土)翔雲祭2日目(本校校舎内・生徒玄関前・体育館)
9:00~12:00 一般公開
12:30~14:00 クラス発表(3年生)
※クラス発表は事前申込をした保護者のみの公開となっております。
※一般公開時にはキッチンカーも来校しています。ご活用ください。
お時間がございましたら是非足をお運び下さい。ご来校を心よりお待ちしております。
<駐車場所に係るお願い>
・駐車場所として、7月4日(金)、7月5日(土)に水郷公園駐車場を借用しておりますので、ご利用ください。
・7月3日(木)の花火観覧の際は、安全確保等のため本校職員駐車場には駐車できませんので、徒歩や公共交通機関をご利用ください。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
翔雲祭準備が本格的に始まりました!
7月3日(木)から7月5日(土)にかけて行われる翔雲祭に向けた準備が進んでいます。いよいよ各部門完成に近づいており、学校全体が活気にあふれています。本日は18:45頃から行灯行列、20:00頃から花火が行われます。
第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会全員入賞の快挙!
6月19日(木)、20日(金)に札幌で開催された、第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会において、出場した4名の生徒全員が入賞を果たしました。全出場者の入賞を達成した高校は本校を含め2校のみという、特筆すべき成果でした。
■大会結果
【レシテーション部門(指定された英文の暗唱)】
・優 勝:庄司 明玲(2B)
・第6位入賞:古城 琴音(1B)
【スピーチ部門(自作原稿によるスピーチ)】
・佳良賞:林 幸輝(1A)、高橋 穂実(2A)
本校はこうした大会において着実に実績を積み重ねており、他校からも注目される存在となっています。
出場した4名はいずれも素直で前向きな姿勢を持ち、日々の練習に真摯に取り組んできました。日々の努力と成長こそが、今回の好成績につながったと確信しています。
庄司さんは、9月に東京で開催される全国大会に、北海道代表として出場することが決まりました。全国大会には、各都道府県の部門優勝者のみが出場できるため、非常に名誉ある機会です。今後も引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
養護老人ホーム士別桜丘荘さんに訪問させていただきました
6月19日(木)放課後に、ボランティア局員8名で士別桜丘荘さんに訪問させていただきました。今年度から交流させていただくようになり、2回目の訪問です。この日は利用者さんに集まっていただき、ビックサイズのトランプで、ババ抜きをしながらお話をしました。ババ抜きは意外なほど盛りあがり、あちこちで笑い声があがっていました。最後は「またいらっしゃいね」と嬉しい言葉をかけていただき、局員たちも「楽しかった」と交流を振り返っていました。ありがとうございました。
ボランティア局で、プランターにお花を植えました
6月16日(月)に、ボランティア局員で生徒玄関前と職員玄関前を飾るプランターの寄せ植え作りをしました。
爽やかな天候の中、おしゃべりしながらベコニアやペチュニアなどの様々な種類の花を組み合わせて植えました。
まだまだつぼみも多く、これからどのように咲いてくれるのかとても楽しみです。本校にお立ち寄りの際は、プランターのお花も楽しんでくださいね。
6月の土曜ボランティア学習塾「さぼてん」に参加しました。
6月14日(土)、サポートセンターしべつで行われた土曜ボランティア学習塾「さぼてん」に、本校のボランティア局員7名と3年生2名が参加してきました。今回のテーマは「アダプテッドスポーツ」です。昨年度から塾生で考えてきた「シッティング風船バレー」をふれあい広場の体験のブースで披露するため、集まった中学生・高校生で検証しました。翔雲祭とふれあい広場の日程が重なっているため、翔雲生は残念ながらお手伝いできませんが、当日に向けて意見を出しあってきました。1年生は初めての学習塾参加で、緊張感もありましたが、他校の生徒さんとも交流し、充実した時間が過ごせました。
令和7年度 1年生 宿泊研修報告
日 時:令和7年4月11日(金)~12日(土)
場 所:ネイパル深川
参加者:1年生97名
内 容:今回の研修では、「仲間づくり」と「高校生活の理解」を大きな目標に掲げ、様々なプログラムに取り組みました。
<仲間との絆を深めたプログラム>
コミュニケーショントレーニングやクラス対抗レクリエーションを通じて、クラスメイトの個性や特性をより深く知ることができました。互いを理解し、協力し合うことで、仲間との絆をより強く感じられた2日間となりました。
<高校生活への理解を深めるための講話>
先生方による講話では、高校卒業後の進路を考える貴重な機会をいただきました。さらに、学校の規則や考査の仕組み、授業への取り組み方など、高校生活を送るうえで重要なことについて詳しく学ぶことができました。
<研修を終えて>
仲間と寝食を共にし、語り合った2日間は、高校生活の素晴らしいスタートを切るための貴重な経験でした。この研修で得た学びと経験を大切にし、これからの高校生活を充実させていきましょう。
ウエイトリフティング部 全道男子団体2連覇達成&インターハイ出場!
6/7(土)本校当番校で士別市総合体育館においてインターハイ予選が開催されました。
4名の選手が全国大会の切符を手にし、男子団体では団体メンバー5名とも優勝を果たし、完全優勝することができました。(2年連続8回目の団体優勝)
8/7から鳥取県米子市で行われるインターハイでは、個人では優勝・入賞を目指し、団体でも昨年に続き入賞できるよう頑張りたいと思います。
校内企業説明会を開催しました
本校で企業説明会を開催し、39の企業・団体にご参加いただきました。就職を希望する3年生と2年生が熱心に参加し、直接企業の方からお話を伺う貴重な機会となりました。生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、就職への意識を一層高めていました。
高体野文連大会の表彰式を行いました
5月20日、高体連名寄支部集約大会および春季北海道高等学校野球大会名寄支部予選、NHK放送コンテスト道北支部予選大会の表彰式を行いました。陸上競技部 男子総合優勝・女子フィールド優勝、硬式テニス部 男子団体優勝、卓球部 女子学校対抗優勝、放送局 創作テレビドラマ部門優秀賞、野球部 優勝を讃え、校長先生から賞状等が授与されました。個人でも多くの生徒が優勝や上位入賞を果たし、全道大会に進出します。
トークフォークダンス(トークセッション)を行いました
5月1日(木)に、1学年第1回目の地域探究を実施しました。今回は、地域で活躍されている50名の大人の方々を学校に招き、高校生とのトークセッションを行いました。世代を超えた活発な対話が繰り広げられて、会場は生徒たちのキラキラした笑顔と、大人の方々の温かい笑顔で満ち溢れ、大変充実した時間となりました。
ボランティア局でごみ拾いをしました
5月1日の放課後の時間を使って、ボランティア局員8名で町内のゴミ拾いをしました。爽やかな日差しの中で、雪の中から出てきたごみを、たくさん集めました。1年生にとっては、初めてのボランティア局員としての活動でした。これからも楽しみです。
令和7年度 第19回入学式
令和7年度第19回入学式を迎えられた普通科82名、総合ビジネス科15名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
これから始まる高校生活は、新しい発見と挑戦の日々です。たくさんの学びや出会いを通して、大きく成長してくれることを願っています。
クラスマッチ
令和7年3月15日、クラスマッチ(1・2年生の球技大会)を行いました。バレー、バスケット、卓球、雪中サッカーなど多彩な競技が繰り広げられ、生徒たちは1年の締めくくりの行事を盛り上げ、楽しみました。
クラスマッチを通じて、生徒たちの絆がより一層深まったと思います。
次年度もさらなる成長を目指して頑張りましょう。
令和6年度第18回卒業証書授与式
令和7年3月1日、本校では106名が卒業を迎え、厳粛のなかにも心温まる卒業式を行いたしました。卒業生の皆さんの未来が輝かしいものになることを願い、心からのお祝いとエールを送ります。卒業おめでとうございます。
総合ビジネス科発表会を行いました
1月29日(水)、総合ビジネス科発表会を士別市市民文化センター小ホールにて開催しました。
2年生は銀行や歯科医院などでのインターンシップを通して学んだことや、次年度への抱負を発表しました。
3年生は商業科目「課題研究」で取り組んだ地域の課題解決に向けた提案として、士別市のPR発信強化や特産品PR、商店街との連携、学生カフェへのチャレンジ、友好都市との連携強化など多岐にわたるテーマを発表しました。
当日は士別市副市長、士別市教育長、旭川市立大学の古松教授、インターンシップでお世話になった事業者の皆様、そして多くの保護者の方々にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じました。
生徒たちは緊張しながらも、堂々と発表をやり遂げ、大きな達成感を味わっていました。今回の発表会を通して、生徒たちは地域社会への関心を深め、課題解決に向けて主体的に行動する力を身につけてくれたと思います。
クロスカントリースキー 全国大会出場!
1月16日(木)~17日(金)名寄市なよろ健康の森クロスカントリーコースで開催された高体連スキー全道大会に上川倖奈(1B)さんが出場しました。
その結果、2月8日(土)~2月9日(日)に同会場で行われるインターハイに出場することが決まりました。参加種目は女子クロスカントリー5㎞(クラシカル)・同5㎞(フリー)です。
また、2月20日(木)~2月22日(土)に長野県白馬村で行われる、全国高校選抜スキー大会にも、女子クロスカントリー10㎞(クラシカル)・同5㎞(フリー)・女子スプリント1.4㎞(クラシカル)で参加予定です。
士別市総合計画策定に向けた高校生ワークショップを開催しました!
1月14日(土)に、士別市の「士別市まちづくり総合計画」次期計画策定にあたり、高校生の視点からの意見を反映させることを目的としたワークショップを開催いたしました。
今回は、大阪大学より2名の講師をお招きし、ご指導いただきました。ワークショップでは、政策策定ゲームを主体としたプログラムを通して、参加生徒たちは現在の視点と30年後の未来の視点の両方から、士 別市に必要な政策について熱心に議論を交わしました。
参加した生徒からは、「士別市のことをより深く理解することができ た」、「士別市が行っている施策を身近に感じることができた」、「未来に向けた発想を持つことができた」といった声が聞かれ、大変有意義な時間となりました。
ワークショップには、1年生と2年生の有志27名が参加し、活発な意見交換が行われました。今回のワークショップを通して得られた貴重な意見は、今後の士別市のまちづくりに活かされることと期待されます。
2年生が名寄市立名寄東中学校や探究チャレンジ上川で探究学習の発表を行いました
本校2年生は「総合的な探究の時間」において、身の回りの課題を探究するプロセスを学んできました。1年時には自己分析を出発点として探究的な学びに関わる見方・考え方の育成、他者と協働して学ぶために必要なスキルの育成を図りました。その後2年時にかけて、各自の課題意識に基づいて探究活動のテーマ設定とグループ編成を行い、課題解決に向けたアクションを起こしました。活動を進める中で様々な気づきを得、学んだことをスライドにまとめ発表して締めくくりました。
学級・学年の発表会を経て決定した代表グループが、12月17日(火)に名寄市立名寄東中学校にて発表活動を行いました。代表に選ばれたのは、SDGsに関心をもち、プラスチックストローが使い捨てにされている現状を何とか工夫・改善できないかと考えたグループでした。具体的には、使い捨てではなく使い終わったら食べられる素材でストローを作成してはどうかという発想から探究活動を始めましたが上手くいかず、その過程で「生分解性プラスチック」の存在を知り、課題解決には多様なアプローチの方法が存在することを肌で感じていました。
中学生には、代表グループ以外から示されたテーマや検証方法を紹介した他、探究プロセスの一端として、身の回りの写真から課題を発見するという体験をしてもらいました。多少なりとも関心をもってもらえたように感じます。
また、12月19日(木)には「探究チャレンジ上川」という上川管内の道立高等学校が参加するオンラインの発表会にも同じグループが代表として参加しました。残念ながら「探究チャレンジアジア」への進出はなりませんでしたが、他校の活動の様子を観ることで刺激をもらい、今後の進路活動に生かす機会になったと思います。
土曜ボランティア アダプテッドスポーツを知ろう に参加しました。
1月11日(土)に土曜ボランティアさぼてんの「アダプテッドスポーツを知ろう」に、本校生徒2名が参加をしました。アダプテッドスポーツとは、「一人ひとりの身体の状態に合わせてルールや道具―を工夫してみんなが平等にプレイできるようにしたスポーツ全般」のことで、まず初めに説明を聞いた後、みんなでボッチャを体験しました。また、チームに1人車椅子の選手を作ったり、パラリンピック選手のスーパーショットの動画を見て親睦を深めました。
しべつチャレンジ寺子屋・冬に多くの高校生がボランティアで参加しました
冬休み初日にあたる12月24日から26日までの3日間、しべつチャレンジ寺子屋が、士別市教育委員会主催で行われました。この事業は、長期休みの期間も小学生の生活習慣が崩れないように、学習し身体を動かすことが目的です。本校からはボランティア局・有志の生徒が3日間で延べ31名参加して、小学生のサポートをしてくれました。1日目は文化センターで学習と友達作りゲーム。2日目は翔雲高校でボランティア局主催のクリスマス会をしました。ゲームをしたりカップケーキを作ったりして楽しい時間を過ごしました。3日目は社会福祉協議会とのコラボ企画で小学生と学び舎つくもの方たちがボッチャで交流するお手伝いをしました。小学生約50名のパワーに負けじと、準備から片付けまで本当に良く頑張りました。お兄さん・お姉さんたちは大健闘でした。異年齢との交流は、自分を成長させてくれる機会になると思います。来年度もまた、楽しく活動しましょう。
ボランティアでマスクセットづくりに参加しました。
12月14日(土)にボランティア学習塾さぼてんのマスクセット作り&クリスマス会に、本校から6名の生徒が参加しました。衛生面に気をつけながら、歳末助け合いで配付されるマスクセットを120セット作りました。高校生からのメッセージ付きのマスクを、喜んでいただけるとうれしいです。
1年生のピア・サポート学習が行われました。
12月13日(金)、「友達のよいところを知り、感謝の気持ちを伝える」をテーマに、井上重美先生を講師に、ピア・サポート学習が行われました。
はじめにバースデーチェーンを行い、4~5人の班分けをして、その班員に対する「いいとこさがし」をしました。友達に書いてもらう自分のいいところを読んで、みんなの表情がほころびます。
つぎに、入学からこれまで一緒に過ごしてきたクラスメイトに「感謝の言葉」を付箋に書きます。時間いっぱいまで、友達に対する感謝の言葉を書き、時間が足りなかった生徒もいたようです。背中にぶら下げた画用紙に、友達から感謝の言葉を貼り付けてもらい、みんなで円になって、じっくりと読み合いました。
私たちは、人の悪いところは目についても、良いところはなかなか意識しないと認識できません。今回の活動で、思った以上にクラスメイトに意識してもらっていること、思ってもいなかった自分の良いところを伝えてもらったことを忘れずに、これからも周りの人に感謝をもって学校生活を送って欲しいです。
赤い羽根共同募金活動に参加しました
本校のボランティア局と有志の生徒みなさんが、赤い羽根共同募金活動に参加してくれました。10月1日は道の駅しべつとアークス士別店の入口をお借りして、募金活動を行いました。また、10月から11月にかけてボランティア局員の呼びかけで、校内でも募金活動を行いました。校内での募金金額11,831円は、士別市社会福祉協議会に寄付いたしました。皆様のご協力に、感謝いたします。
令和6年度 授業研究セミナーが行われました
令和6年12月4日(水)、本校を会場に「外国語における探究的な学びの充実」「ICTを活用した効果的な学習指導」をテーマとして、外国語(英語)科の授業研究セミナーを開催しました。本校で取り組んでいるエビデンスに基づく資質・能力育成事業(EBE)も兼ねて中学校や士別市教育委員会からも参加していただき、管内の高校の先生方を中心に20名の参加がありました。
授業研究セミナーとは道立高校教諭、指導主事、研究研修主事、大学教授等からなる授業研究チームを編制して、教材や学習指導案の検討を行い、道立高校を会場に研究授業及び研究協議を行うものです。
事前の学習指導案検討会から綿密に準備を重ね、当日も志知英尚教諭の「英語コミュニケーションⅡ(LANDMARK English CommunicationⅡ Lesson 10 Our Future with AI)の研究授業と振り返り・研究協議が行われ、身に付けた見方や考え方を活用して、生徒が主体的に探究に取り組むことができるよう研鑽が行われました。
見学旅行5日目
10月29日から11月2日にかけて実施された見学旅行は、無事に終了いたしました。生徒たちは、様々な体験を通して大きく成長し、貴重な思い出をたくさん作ることができたようです。
最終日は、東京での自主研修を行いました。事前の計画に基づき、それぞれの興味関心に沿った場所を訪れました。初めての土地での自主研修ということもあり、当初は戸惑う様子も見られましたが、班ごとに協力し合い、無事に羽田空港へ集合することができました。
今回の見学旅行で得られた経験を活かし、生徒たちがさらに大きく成長していくことを期待しています。
見学旅行4日目
4日目は、1日中東京ディズニーランドで過ごしました。
ディズニーキャストの方々の笑顔と心のこもった対応から、 どんな状況でもお客様へ明るく丁寧に対応をするホスピタリティの 心を学んだようです。また、 迫力あるショーや華やかなパレードは、 生徒たちの心を大きく揺さぶり、感動を与えてくれました。 最終日の5日目は、東京で自主研修を行い、帰路に着きます。
見学旅行3日目
3日目は古都・京都の象徴、清水寺を訪れました。雄大な舞台からの絶景に、生徒たちは息をのんで見入っていました。その後は新幹線で東京へ。
総合ビジネス科の生徒たちは、有明ガーデンにて士別市のPR活動を実施しました。日頃学んだ知識やスキルを活かし、一生懸命、市をPR。多くの方々に足を止めていただき、有意義な活動ができました。
見学旅行2日目
2日目は生徒たちは関西地区の自主研修で、各自が興味のある場所を巡りました。歴史ある建造物、美味しいグルメ、美しい風景など、それぞれの個性あふれるプランで、関西の魅力を満喫している様子でした。生徒たちの自主性と積極性が光る一日となりました。
美術部 士別郵便局シャッター絵 完成!
10月15日~22日に美術部が士別郵便局駐車場シャッター絵の制作を行いました。1年生の河合椛さんがデザインを担当し、地域のみなさんに向けた安全運転のメッセージとともに士別市のキャラクターである「さほっち」などを入れたデザインに仕上げました。この活動は令和2年度から始まり、令和4年度、令和6年度と今年度で3回目となります。寒さが厳しくなる中での作業は大変な面もありましたが、郵便局の職員のみなさん・保護者の方々のご協力や温かいご支援をいただき、無事に完成することができました!
10月30日にはシャッターお披露目式が実施され、士別郵便局局長の三塚様からご挨拶をいただき、美術部へのお礼の言葉とともに飲み物をいただきました。ありがとうございました!
士別郵便局にお立ち寄りの際は、駐車場の奥のシャッター絵にぜひご注目ください!
見学旅行1日目
本日、待ちに待った見学旅行がスタートしました!生徒たちは、朝からわくわくした様子で、それぞれの持ち物を持って元気に登校してきました。
出発式では、実行副委員長の橋本君から力強いあいさつがあり、生徒たちのやる気がみなぎっていました。バスに乗り込み、一路、目的地へ向かう間も、クラスメイトとの会話が弾み、車内は笑顔があふれていました。
新千歳空港を出発し、関西に到着後は、奈良公園へ。夕方から日没に掛けての見学となりましたが、生徒たちはガイドさんの話しを興味深く聞き、良い学びができたように感じます。
士別市保健福祉センター主催の食育実習が終了しました
10月16日、22日、23日の3日間にわたり、1年生の家庭基礎の時間に、士別市保健福祉センター主催の食育実習が行われました。
前半では、講師の先生から士別市の高校生がどのような食生活をしているのか説明をしていただきました。また、ペットボトルの清涼飲料水に含まれる砂糖の量に驚いたり、1日で摂取することを推奨されている野菜の量を確認したりしました。後半では、主食・主菜・副菜がバランス良く摂れる「キンパ風おにぎらず」の調理実習を行い、試食もしました。10年先も健康に過ごせるように、今の食生活を見直すことができました。
土曜ボランティア ワークキャンプに参加しました
10月19日(土)、市民文化センターを会場に行われた、土曜ボランティアさぼてんの「士別市中学生・高校生 ワークキャンプ」に、ボランティア局の4名が参加しました。「私たちの地域は、どんな人が暮らしている?」というテーマで身体障がい、知的障がいのゲストお二人にも参加していただきワークを行いました。午前中は交流の時間で、お互いの知らなかった一面を垣間見ることができ、笑顔いっぱいの交流になりました。午後はカレー作りです。お話ししながら作業をして、美味しいカレーをたっぷり食べて、幸せな時間となりました。ゲストのお二人とも、高校生同士も距離が縮まる楽しい時間でした。
2年生 ピア・サポート学習を行いました
10月15日(火)に2年生がピア・サポート学習を行いました。2年生は昨年に続いて3度目になります。今回は「自分も他者も大切にする」をテーマに、見学旅行における困りごと解決に向けてのプランニングを行いました。
ピア・サポートは「仲間」「支える」という意味があります。講師の井上重美先生からは、嫌なことを言わない、嫌なことをしない、相手の話は最後まで聞くといった、仲間同士で支え合うためのルール確認をしていただきました。見学旅行の研修班ごとに席に着き、あらかじめ考えてきた旅行中の心配事を、全員が班員に向かって説明しました。そして、そのうちの一つについて班で解決方法を話し合いました。最後に、自分たちの心配事をどのように解消するかを、のび太・ジャイアン・しずかちゃんの役になりきってロール・プレイングを通して発表しました。
もうすぐ見学旅行です。旅行中に感じる困りごとも、今回の学習と同じように、全員で解決しながら楽しんできます。
9月27日(金)名寄市立大学と高大連携事業に関する協定を締結しました。
令和6年9月27日(金)名寄市立大学と高大連携事業に関する協定を締結しました。今後は、本校が発行する「士別翔雲高校だより」でのコラム連載や、大学模擬授業・学内見学ツアー、出張授業、総合的な探究の時間での支援などさまざまな活動を計画しています。諸活動をとおして、高校と大学との相互理解・協力を深め、高校生の主体的な進路選択や学修成果の向上につながるよう取り組んでいきます。
赤い羽根共同募金(街頭募金)のボランティア参加
10月1日(火)は赤い羽根共同募金の活動初日でした。生徒会と有志の生徒たちは、市内のスーパーアークス士別店と、道の駅羊のまち侍・しべつの店舗入口で、お客様に募金のお願いをさせていただきました。高校生の声かけに笑顔で応じてくださるお客様が多く、「頑張って」と声をかけていただくこともあり、私たちも大変励みになりました。頂戴した募金の一部は、士別の福祉事業所・小中高校などの福祉活動での利用や、歳末助け合いの事業を支えるお金になります。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
「1日防災学校」の実施について(ご案内)
2024年10月15日(火)6校時(14:30~)本校体育館にて、「1日防災学校」を実施します。
社会福祉協議会の 玉置 雅也 氏をお招きし、「災害における共助の重要性(仮)」というテーマでご講演をいただきます。
参観をご希望の方は、次のURLもしくはQRコードを読み取り、申込フォームに進み、申込ください。
9月20日(金)授業公開を実施しました。
9月20日(金)授業公開を実施しました。本校保護者、近隣学校関係者、士別市教育委員会、近隣中学校保護者、士別市民の方など多くの方々のご参観をいただくことができました。
授業や休み時間の生徒の様子を観ていただくことで本校の教育実践の実状を感じていただくことができたと思っております。また、教育実習生の授業実践の様子や翔雲祭(体育祭)に向けた縦割りの練習の様子も観ていただくなど大変有意義な機会となりました。
今後も本校の教育活動に一層のご支援をいただきますようお願いします。
9月9日から教育実習生が来ています。
9月9日(月)から現在本校卒業生が3名教育実習生として実習を行っております。3名とも教員を目指し、日々研鑽に努めております。9月20日(金)の参観日でも授業実習を行っておりますので温かい目で参観いただければと思います。
なお参観を希望される場合は事前に申し込み用のフォームから申し込みをされるか当日受付にてご記名いただけるようよろしくお願いいたします。
https://forms.gle/dMTQig3UmqVxcu4q7
9月20日(金)授業公開を実施します。
9月20日(金)授業公開を実施します。本校保護者や近隣中学校の先生、近隣中学校の保護者、学校評議員、士別市教育委員会などにご案内をさせていただいておりますが数年ぶりに士別市民の方々にも士別翔雲高校だよりを通じてご案内をさせていただいております。参観を希望される場合は事前に申し込み用のフォームから申し込みをされるか当日受付にてご記名いただけるようよろしくお願いいたします。
ウエイトリフティング部 全国大会団体入賞&全員入賞!
8/2~5 長崎県諫早市で開催されたインターハイに4名が出場しました。
4名の選手全員が入賞を果たし、96㎏級に出場した榎本君は全国優勝することができました。
学校対抗戦でも平成24年以来(12年ぶり2回目)の入賞を果たすことが出来ました。
67㎏級 8位入賞 石 川 英 虎(2B)
73㎏級 5位入賞 中 遥 陽(2B)
96㎏級 優 勝 榎 本 凌 也(3A)
102㎏級 7位入賞 中 川 賢 信(3A)
8月の土曜ボランティア学習塾「さぼてん」に参加しました。
8月10日(土)に行われた土曜ボランティア学習塾に、本校のボランティア局員3名が参加しました。今回のテーマは「ボッチャ体験」です。ボッチャとはもともと、重度の四肢障害や脳性麻痺をもつ人でも楽しめるスポーツとしてヨーロッパではじまった、アダプテッド・スポーツ(誰もが楽しめるスポーツ)のひとつです。赤・青それぞれ6球の玉を、投げたり・蹴ったり・転がしたりして目標球(ジャックボール)にいかに近づけるかを競う、パラリンピックの正式種目です。玉を投げられない人も、ランプ(勾配具)を使って参加することができます。士別市でも交流の大会が行われており、今回塾生は審判や選手の役割を交代しながらボッチャを体験し、大会のルールを覚えました。
士別市教育委員会主催「チャレンジ寺子屋・夏」にボランティアで参加しました
7月29日から31日までの3日間で行われた「チャレンジ寺子屋・夏」に、本校の生徒が運営ボランティアとして参加しました。
いずれの日も、前半は夏休み中の学習のお手伝い、後半はイングリッシュゲームやともだちづくりゲームなどのレクリエーションを一緒に楽しみました。
特に最終日の31日は、毎年恒例になっている「翔雲高校生企画」です。本校の体育館を会場に、ボランティア局員が考えた「レンジオニ(氷オニの進化バージョン)」「ジェスチャーゲーム」「川渡り」の3つの企画を全員で楽しみました。
小学生の子ども達からは「まだ遊びたかった」「楽しかったです」「また絶対に参加するから、一緒に遊ぼうね」などとうれしい感想を聞くことができ、高校生のお兄さん・お姉さんたちも、へとへとになりながらも充実した時間になりました。
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